ワイルド・スピード MAX / 2009年米 | TDR&MOVIE

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ワイルド・スピード MAX / FAST & FURIOUS

<ワイルド・スピード>シリーズの第4弾☆
前回の『TOKYO DRIFT』はなかったことにしたいかのような、今回のキャスティング。
正に、初心に戻って♪ってことですかね。
おなじみのオリジナルキャスト4人が帰ってきましたよ。

初っ端から、大迫力のシーン炸裂。
南米でのトレーラー強奪!のアクション。
ヴィン・ディーゼル演じるドミニクと、ミシェル・ロドリゲス演じるレティの最強コンビ。
数少ないアクション女優として地位を極めたミシェル・ロドリゲス。
ギリギリのシーン!は、手に汗握りましたよ。
ドミニクのハンドル捌きも、共に健在!今回はお金かかってるなぁ!っていう印象。
しかし…ミシェル…ビックリだよ!!(ネタバレになるので以下省略)

カーアクションを中心に、ストーリーの主軸は麻薬組織の撲滅!
今回は、サスペンス要素も盛り込まれたりして、物語としては、
今までのシリーズとはちょっと違う感じでした。
一番興奮したのは、メキシコとアメリカの国境をまたぐトンネルのシーン!
やっぱり、カーアクションたっぷりでないと!
狭くて天井の低いトンネル内でのカーチェイス!思わず、声が出ちゃう激しさでした。
それから、街中を疾走!!!カーナビの映像がかっこよくて、とてもスリリング!

さて、私にとって、一番の見所は、FBI捜査官ブライアン演じるポール・ウォーカー!
きゃ~ステキ!
今回の彼は、微妙な役どころで、笑うシーンがほとんどなく、常にシリアス。もしくは怒ってる!
それがまた、かっこいいのですねぇ
FBIの中でも、異端児!なので、やることはハチャメチャ。上司はいつもげんなり…
お約束なストーリー展開も、なぜだかこの作品では許せちゃう。
いずれにしろ、ブライアンのカーテクニックを存分に楽しめたのでした!

そしてブライアンの元恋人であり、ドミニクの妹ミアを演じるはジョーダナ・ブリュースター。
学園もののイメージが強い彼女も、とてもステキな女優さんになりました。
なんとなく、寂しげで影のあるような役柄がお似合い。
そのミステリアスな雰囲気から、何か大きな問題を抱えている感、切なさが伝わってきます。
兄がドミニク、元カレがブライアンであれば、普通~で居られないでしょ

更にもう一人きれい所!ガル・ギャドット。
凄く美しく魅力的でした~さすが、ミス・イスラエル。
ある意味一途な彼女の思いも、色々な現実に振り回されて、かわいそう。
これからも、色々出演して、活躍して欲しいです。

あまり車の事はわからないけど、車種がマニアックすぎて、その凄さ?貴重さ?
とかがわからなかったのが残念でした。
そろそろ、このシリーズも終幕…ですかね。
同じカーアクションもので、ちょっと前に見た、『デス・レース』の方が好きなタイプの作品かな。

しかし、麻薬密売組織って、ほんっと揃いも揃って、悪い奴ばっかり!
って、映画だから!と、ノリ突っ込み。

監督 ジャスティン・リン
製作総指揮 アマンダ・ルイス 、サマンサ・ヴィンセント
原作 -
音楽 ブライアン・タイラー
脚本 クリス・モーガン
出演 ヴィン・ディーゼル、ポール・ウォーカー、ミシェル・ロドリゲス、ジョーダナ・ブリュースター、ジョン・オーティス、ラズ・アロンソ、ガル・ギャドット、テゴ・カルデロン、ドン・オマール
上映時間 107分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334153/