
宇宙(そら)へ。 / ROCKET MEN
イギリスBBCがNASAの歴史50年をまとめあげたドキュメンタリー。
米ソの宇宙開発競争に伴い1958年に設立されたNASAの50年に渡る壮大な計画を、
宇宙飛行士たちのあくなき挑戦を中心としたドキュメンタリー。
米ソの宇宙開発競争に伴い1958年に設立されたNASAの50年に渡る壮大な計画を、
宇宙飛行士たちのあくなき挑戦を中心としたドキュメンタリー。
予告編で観た、碧き地球。
今まで観たことのない、秘蔵フィルムも観る事ができるという期待に胸膨らませ…
公開2日間の特別価格500円に魅せられつつ、早速!
がしかし、正直…退屈な98分…でした。
今まで観たことのない、秘蔵フィルムも観る事ができるという期待に胸膨らませ…
公開2日間の特別価格500円に魅せられつつ、早速!
がしかし、正直…退屈な98分…でした。
雄大な宇宙から観る、地球の美しさ。
そして、米ソ間の開発競争など、改めて振り返ることで、なるほどねぇって思うこともありましたが…
目新しさを感じることが出来ず、睡魔と闘ってました。汗
例の<人類初の月面着陸疑惑>…とかも、何も触れられずに、素晴らしき功績!だけが大きく取りざたされていました。
あの月でのシーン…確かに、そういう目で見てしまうと、嘘臭く感じる…
そして、米ソ間の開発競争など、改めて振り返ることで、なるほどねぇって思うこともありましたが…
目新しさを感じることが出来ず、睡魔と闘ってました。汗
例の<人類初の月面着陸疑惑>…とかも、何も触れられずに、素晴らしき功績!だけが大きく取りざたされていました。
あの月でのシーン…確かに、そういう目で見てしまうと、嘘臭く感じる…
この50年という歴史の中で、様々な人たちが宇宙へ飛び立ったわけですが、
私の中で、ものすごい衝撃を受けた1986年1月28日のチャレンジャー号打ち上げ。
確か、ライブでテレビの映像を見ていたと記憶…
目の前に、まるでカタツムリの角のように流れていくスペースシャトルの残骸が、今でも目に焼きついて…
そして今回スクリーンで見ることなり、何ともいえない感情が込み上げました。
この事故を機会に、色々な見直しが行われたとのことですが、
今の宇宙開発の素晴らしい結果が残せるのも、この事故が大きな起点となったことでしょう。
私の中で、ものすごい衝撃を受けた1986年1月28日のチャレンジャー号打ち上げ。
確か、ライブでテレビの映像を見ていたと記憶…
目の前に、まるでカタツムリの角のように流れていくスペースシャトルの残骸が、今でも目に焼きついて…
そして今回スクリーンで見ることなり、何ともいえない感情が込み上げました。
この事故を機会に、色々な見直しが行われたとのことですが、
今の宇宙開発の素晴らしい結果が残せるのも、この事故が大きな起点となったことでしょう。
広き宇宙の中の、ちっぽけな、その一部でしかない地球。
そのほんの<点>でしかない私たち。
『ディープ・ブルー』『アース』で、その映像の美しさや、海や地上の雄大さ、
そして、地球上で暮らす生き物たちの素晴らしき生き様を観て、大きな感動を得た分、
今作品に期待しすぎた感があったのは否めません。
この間公開したばかりの『ザ・ムーン』と被る部分もあったからなのかも。
そのほんの<点>でしかない私たち。
『ディープ・ブルー』『アース』で、その映像の美しさや、海や地上の雄大さ、
そして、地球上で暮らす生き物たちの素晴らしき生き様を観て、大きな感動を得た分、
今作品に期待しすぎた感があったのは否めません。
この間公開したばかりの『ザ・ムーン』と被る部分もあったからなのかも。
今週末、「ディズニー・ネイチャー」の第一作が公開されるので、そちらは凄く楽しみ。
やっぱり、生命の神秘ほど美しいものはないのだろうか?
と、改めて思わせた作品でした。
やっぱり、生命の神秘ほど美しいものはないのだろうか?
と、改めて思わせた作品でした。
監督 リチャード・デイル
製作総指揮 リチャード・デイル
音楽 リチャード・ブレア=オリファント
ナレーション マイケル・J・レイノルズ
上映時間 98分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334164/
製作総指揮 リチャード・デイル
音楽 リチャード・ブレア=オリファント
ナレーション マイケル・J・レイノルズ
上映時間 98分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id334164/