アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの / 2009年米 | TDR&MOVIE

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アイス・エイジ3 ティラノのおとしもの / ICE AGE: DAWN OF THE DINOSAURS

お調子者のナマケモノ・シドがひょんなことから拾った3つのたまご。
そのたまごを大事にしていると、生まれ出てきたのはティラノザウルスの赤ちゃん!
シドはその子たちを大事に育て可愛がり、すっかりティラノたちはシドに懐く。
がしかし、子供たちを取り返そうとする母ティラノザウルス!
赤ちゃん共々シドは恐竜の世界へ連れ去られてしまう!
マンモスのマニーは、妻のエリー、ディエゴと共にシドを救うため、出発する。

氷河期を舞台に、マンモスの夫婦、ナマケモノ、サーベルタイガーを中心としたアドベンチャー作品。
今作で3作品目。
今回もまた…ナマケモノのシドが大いに、みんなに迷惑をかけまくります!
一歩間違えると、すっごい、イラっとするキャラクターなんですけどねぇ
今回は、母性本能というか父性本能?出しまくりで、事件を起こします。

何だかねぇまたかよ…みたいな感じの展開なんですけど、そこは厚い友情や絆で結ばれた彼ら。
ほっておく訳に行かないのです。
なんとか、シドに目を覚まさせ、母ザウルスに子供たちを返して、
シドを元の世界に連れ戻すためにがんばります。
マンモスのエリーなんて、身重なのに…
この辺、母と子の繋がりとかそういうところ表しているのでしょうけどね。

今回登場のキャラ・イタチのバック!
妙にやり手でかっこいいのですねぇ今までには居なかったタイプの役どころ!
『マダガスカル』のメガネザルを彷彿させるのですけど、最後の最後まで大活躍♪
あの白い恐竜ルディとの戦いに欠かせない、ジャックナイフ!?がカッコイイです。

そしてそして、いっつも、どんぐりに執着心アリまくり!追いかけまくっているスクラット…
彼女?のスクラッティも、異常な執着心で世の中の女性にありがちな行動を描いているようで面白かったです。
出てくるたびにまたか…って、思いがち…でも、まぁいいクッション剤になっていたのかな?

今回は、スローモーションシーンとか、3Dを意識したような表現が多くて、
細かに描かれた部分に、集中できたような気がします。
特に、エリーやスクラッティのバサバサと音がしそうなまつげとか!

恐竜好きなので、色々な種類の恐竜が出てきたのはうれしかったです。
もうちょっと、それぞれの特性を生かしたシーンを盛り込んであったらよかったかな。
でも…いつも思うことは、もっと可愛いキャラに出来ないのかなと…
微妙にリアルすぎて、気持ち悪いと感じることしばしば。

次回作は、マンモス赤ちゃんのピーチが主役?かな?

監督 カルロス・サルダーニャ
製作総指揮 クリス・ウェッジ
原作 -
音楽 ジョン・パウエル
脚本 マイケル・バーグ 、ピーター・アッカーマン 、マイク・リース 、ヨニ・ブレナー
出演 ジョン・レグイザモ、デニス・リアリー、レイ・ロマノ、クイーン・ラティファ、クリス・ウェッジ、キャレン・ディッシャー、ショーン・ウィリアム・スコット、ジョシュ・ペック、サイモン・ペッグ
上映時間 96分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332764/