
ノウイング / KNOWING
50年前に埋められたタイムカプセルに入れられた一通の手紙には、
これから起こる出来事を記す、謎の数列が書かれていた。
そのメッセージを受け取った少年ケイレブは、耳元で囁かれるメッセージに悩まされ、
謎の人物からの監視を受けていた。
ケイレブの父親であり、宇宙物理学の大学教授ジョンは、落書きのような数列に、
ある法則があることを発見する。
その数列にこめられた謎が解き明かされた時、既に地球は重大な危機に直面していた。
これから起こる出来事を記す、謎の数列が書かれていた。
そのメッセージを受け取った少年ケイレブは、耳元で囁かれるメッセージに悩まされ、
謎の人物からの監視を受けていた。
ケイレブの父親であり、宇宙物理学の大学教授ジョンは、落書きのような数列に、
ある法則があることを発見する。
その数列にこめられた謎が解き明かされた時、既に地球は重大な危機に直面していた。
偶然の産物的な謎の数列。でも、それにはちゃんとした意味があった。
そこに書かれ、意味していたこと。まさか目の前で、あんなことが起きるなんて!
事件や事故が起こることを、前もってわかっていたら、今の世の中変っていたかもしれない。
すべては、偶然で必然で、誰もそれを止めることは出来ない。
が、それを知っているものがいたとしたら??
そこに書かれ、意味していたこと。まさか目の前で、あんなことが起きるなんて!
事件や事故が起こることを、前もってわかっていたら、今の世の中変っていたかもしれない。
すべては、偶然で必然で、誰もそれを止めることは出来ない。
が、それを知っているものがいたとしたら??
ちょっと前に、キアヌ・リーブス主演で公開された『地球が静止する日』と
似ている作品なのかと思ったのですけど…
ご丁寧に直接、地球の危機をお知らせしに来てくれるわけでもなし、
謎の人物がミステリアスな行動で、ちょっとづつ地球に迫る来る何かをそれとなく?
不気味に?水面下に何やらしているっぽいのですよねぇ
自分の近くで得体の知れない人がウロウロしているだけでも、怖いのに、
ケイレブには何かが聞こえるって…
自分だったら、気が狂っちゃいそうです。
それから、最初の方に出てきた謎の少女アビー。
貞子かと思っちゃいましたよ!
似ている作品なのかと思ったのですけど…
ご丁寧に直接、地球の危機をお知らせしに来てくれるわけでもなし、
謎の人物がミステリアスな行動で、ちょっとづつ地球に迫る来る何かをそれとなく?
不気味に?水面下に何やらしているっぽいのですよねぇ
自分の近くで得体の知れない人がウロウロしているだけでも、怖いのに、
ケイレブには何かが聞こえるって…
自分だったら、気が狂っちゃいそうです。
それから、最初の方に出てきた謎の少女アビー。
貞子かと思っちゃいましたよ!
さて、主演はニコラス・ケイジ。
結構大作続きですが、今回はクレイマー2なシュチュエーション。(クレーマーじゃないですよ。)
酒びたりで、とても大学教授って感じがしないんですけどねぇう~む。
息子との絡みも、役柄上不安定な雰囲気でOKなんですけど、何とも不自然に感じちゃって…
結構大作続きですが、今回はクレイマー2なシュチュエーション。(クレーマーじゃないですよ。)
酒びたりで、とても大学教授って感じがしないんですけどねぇう~む。
息子との絡みも、役柄上不安定な雰囲気でOKなんですけど、何とも不自然に感じちゃって…
そしてその息子ケイレブ。
また、いい演技しちゃう子役出てきましたねぇ不安そうなまなざしは、とってもキュート♪
何か先読みしているような、ミステリアスな雰囲気は最高でした。
でも、こういう作品にお涙頂戴的なのを求めていない私は、結構覚めた目で見ていましたよ。
この親子関係にもどかしささえ感じながら…ヤキモキ…
そして、この父子にリンクしてくる、途中から登場の母娘!
その時点で、先が読めちゃったりで、サメザメ…
また、いい演技しちゃう子役出てきましたねぇ不安そうなまなざしは、とってもキュート♪
何か先読みしているような、ミステリアスな雰囲気は最高でした。
でも、こういう作品にお涙頂戴的なのを求めていない私は、結構覚めた目で見ていましたよ。
この親子関係にもどかしささえ感じながら…ヤキモキ…
そして、この父子にリンクしてくる、途中から登場の母娘!
その時点で、先が読めちゃったりで、サメザメ…
悪くない作品なのに、何か…新しさも感じなく、微妙~
そしてラスト…う~ん…そう来たか…禁じ手じゃ…というのが、正直な感想。
あまりにも悲しくて、ぽか~んって感じでした。これって、バッドエンド?
それから、やたら滅多ら、リアルすぎる事故のシーン。
予告編から、その辺りはかなり客寄せ的?に、効果的に使われていたけど、ここまでとは!
一歩間違えると、PTSDになりそう。いいの?こんなにリアルで??
同じ地球の危機!に直面!という意味では、
『ウィッチマウンテン/地図から消された山』の方が、ハッピーでよかったかな。
そしてラスト…う~ん…そう来たか…禁じ手じゃ…というのが、正直な感想。
あまりにも悲しくて、ぽか~んって感じでした。これって、バッドエンド?
それから、やたら滅多ら、リアルすぎる事故のシーン。
予告編から、その辺りはかなり客寄せ的?に、効果的に使われていたけど、ここまでとは!
一歩間違えると、PTSDになりそう。いいの?こんなにリアルで??
同じ地球の危機!に直面!という意味では、
『ウィッチマウンテン/地図から消された山』の方が、ハッピーでよかったかな。
全体的に宗教色が強く、日本人にはなかなか理解しがたい所もあるのかも。
監督 アレックス・プロヤス
製作総指揮 スティーヴン・ジョーンズ 、トファー・ダウ 、ノーマン・ゴライトリー 、デヴィッド・ブルームフィールド
原作 -
音楽 マルコ・ベルトラミ
脚本 ライン・ダグラス・ピアソン 、ジュリエット・スノードン 、スタイルズ・ホワイト
出演 ニコラス・ケイジ、ローズ・バーン、チャンドラー・カンタベリー、ララ・ロビンソン、ベン・メンデルソーン、ナディア・タウンゼンド、アラン・ホップグッド、エイドリアン・ピカリング、タマラ・ドネラン、トラヴィス・ウェイト
上映時間 122分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id333520/
製作総指揮 スティーヴン・ジョーンズ 、トファー・ダウ 、ノーマン・ゴライトリー 、デヴィッド・ブルームフィールド
原作 -
音楽 マルコ・ベルトラミ
脚本 ライン・ダグラス・ピアソン 、ジュリエット・スノードン 、スタイルズ・ホワイト
出演 ニコラス・ケイジ、ローズ・バーン、チャンドラー・カンタベリー、ララ・ロビンソン、ベン・メンデルソーン、ナディア・タウンゼンド、アラン・ホップグッド、エイドリアン・ピカリング、タマラ・ドネラン、トラヴィス・ウェイト
上映時間 122分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id333520/