
ホノカアボーイ / honokaaboy
ハワイ島ホノカアを舞台にした、吉田玲雄の同名原作の映画化。
大学を卒業後、ひょんなことからホノカアの地で映写技師として働くことになった玲雄。
彼を取り巻く、のんびりとした街並み。そして優しい風と人々。
その不思議な魅力あふれるホノカアで、彼が出会い見つけるものとは?
大学を卒業後、ひょんなことからホノカアの地で映写技師として働くことになった玲雄。
彼を取り巻く、のんびりとした街並み。そして優しい風と人々。
その不思議な魅力あふれるホノカアで、彼が出会い見つけるものとは?
『かもめ食堂』、『めがね』同様、ゆる=い雰囲気の作風。
というか、食べ物がおいしそうという意味では、似たような作品と言えるのではないかなと。
おいしぃものに目がない私は、この作品に登場するお料理を見ながら、
あぁ~コレ、作ろう!作りたい!なんて、思いながら…
早速、マラサダとロールキャベツを作っちゃいました。本当においしそうだったのですもの♪
そのほか、原作には色々お料理が出てくるので、只今、復習を兼ねてチェック中…
とはいえ、前記の2作品とは、まったく違う、あくまでも玲雄の日記を基にした
日常を映像化した作品でした。
というか、食べ物がおいしそうという意味では、似たような作品と言えるのではないかなと。
おいしぃものに目がない私は、この作品に登場するお料理を見ながら、
あぁ~コレ、作ろう!作りたい!なんて、思いながら…
早速、マラサダとロールキャベツを作っちゃいました。本当においしそうだったのですもの♪
そのほか、原作には色々お料理が出てくるので、只今、復習を兼ねてチェック中…
とはいえ、前記の2作品とは、まったく違う、あくまでも玲雄の日記を基にした
日常を映像化した作品でした。
日記を基にした原作。
さらに、その日常のつれづれをどう作品としてまとめるのか、気になるところでした。
で…まんま、映画の中でも、玲雄の毎日をつれづれ描いていましたねぇ笑
いろいろな人に出会って、彼らとお話をしながら、お互いを知っていく。
そして、それぞれの生き方や生き様を描き、そのつながりを大切にしながら、のんびりと暮らしていく。
さらに、その日常のつれづれをどう作品としてまとめるのか、気になるところでした。
で…まんま、映画の中でも、玲雄の毎日をつれづれ描いていましたねぇ笑
いろいろな人に出会って、彼らとお話をしながら、お互いを知っていく。
そして、それぞれの生き方や生き様を描き、そのつながりを大切にしながら、のんびりと暮らしていく。
ホノカアでやることといったら、海に泳ぎに行ったり、のんびり日向ぼっこしたり、
夕涼みしながらビールを飲んだり。そして映画を観たり…
毎日絶対に何かやらなくてはいけないことなんてなくて、あくまでものんびり。
せかせか忙しく生きているのが馬鹿らしくなっちゃう、そんな気持ちになっちゃいます。
そんな、のんびりモードに上手く溶け込んでしまう玲雄を演じるのは岡田将生。
なんだか、頼りなさ気で、ゆる~くて飄々とした感じが笑わせてくれます。
照れ笑いというか、ニヘッって笑う笑顔がキュートでした。
でも、緩すぎる…!本当の玲雄さんはもっと、しっかりしていそうですけど…
夕涼みしながらビールを飲んだり。そして映画を観たり…
毎日絶対に何かやらなくてはいけないことなんてなくて、あくまでものんびり。
せかせか忙しく生きているのが馬鹿らしくなっちゃう、そんな気持ちになっちゃいます。
そんな、のんびりモードに上手く溶け込んでしまう玲雄を演じるのは岡田将生。
なんだか、頼りなさ気で、ゆる~くて飄々とした感じが笑わせてくれます。
照れ笑いというか、ニヘッって笑う笑顔がキュートでした。
でも、緩すぎる…!本当の玲雄さんはもっと、しっかりしていそうですけど…
そしてもう一人の主役とも言える、玲雄にごはんをいつも作ってくれるBeeさん。
多分、東海の出の人だと思うのですよねぇハワイに移り住んだBeeさんのご両親が。
劇中ではそうでもないですけど、原作では東海弁しゃべっています。
彼女がなぜに玲雄にごはんを食べさせるようになったのかは定かではないですけど、
ネコにご飯を作ってあげる感覚なのでしょうね。
いつのまにかホノカアに居た男の子が、痩せ細っていては、カワイソウと…
しかも、食べきれないくらいいっぱい!ついつい作っちゃう。喜んでもらえるのがうれしくて。
私も、いつかこんな風にのんびりと暮らしながら、毎日、好きなものを作って、
それを食べてくれる若者を見つけたい!笑
Beeさんの描き方を、個人的にはもっとかわいいおばぁちゃんで満載にして欲しかったです。
何だか、悪者チックでカワイソウ…玲雄も若さゆえに残酷だし…
多分、東海の出の人だと思うのですよねぇハワイに移り住んだBeeさんのご両親が。
劇中ではそうでもないですけど、原作では東海弁しゃべっています。
彼女がなぜに玲雄にごはんを食べさせるようになったのかは定かではないですけど、
ネコにご飯を作ってあげる感覚なのでしょうね。
いつのまにかホノカアに居た男の子が、痩せ細っていては、カワイソウと…
しかも、食べきれないくらいいっぱい!ついつい作っちゃう。喜んでもらえるのがうれしくて。
私も、いつかこんな風にのんびりと暮らしながら、毎日、好きなものを作って、
それを食べてくれる若者を見つけたい!笑
Beeさんの描き方を、個人的にはもっとかわいいおばぁちゃんで満載にして欲しかったです。
何だか、悪者チックでカワイソウ…玲雄も若さゆえに残酷だし…
玲雄の周りの人々は、みな個性的!
映画技師のドジなパズやその妻食いしん坊のエデリさん。
死んでるのか?いつ動いているのかわからない、生きる化石!?
ポップコーン売りのじぃちゃんジェームス。
天真爛漫な女の子マライア。R指定の映画が見たいウクレレ少年。
玲雄カット発案者の床屋のみずえさん。そして、エロいじぃちゃんコイチ。
みんなそれぞれに、人には言わぬ、何か抱えるものがあったりで、それでもみんないつも笑顔で居る。
ホノカアがそうさせるのか、それとも彼らのその笑顔がホノカアを生んだのか?
映画技師のドジなパズやその妻食いしん坊のエデリさん。
死んでるのか?いつ動いているのかわからない、生きる化石!?
ポップコーン売りのじぃちゃんジェームス。
天真爛漫な女の子マライア。R指定の映画が見たいウクレレ少年。
玲雄カット発案者の床屋のみずえさん。そして、エロいじぃちゃんコイチ。
みんなそれぞれに、人には言わぬ、何か抱えるものがあったりで、それでもみんないつも笑顔で居る。
ホノカアがそうさせるのか、それとも彼らのその笑顔がホノカアを生んだのか?
ちなみに、原作を読んだのでいえること…
玲雄の周りには、映画でもそのまま映像化されているように、本当にいつも素敵な人がいっぱい居ました。
ホノカアに行くきっかけを作った、お父様の『吉田かばん』創業者の三男・吉田克幸さんが
いい味出していたので、劇中に出てこなかったのが非常に残念です。もちろん、チェコ人のお母様も。
克幸さんが読んで、ハワイに行きたくなったという本の作者ニック加藤さんとの出会いのエピソードも
素敵なんです。
そして、彼女との喧嘩の後、いきなり、映画技師の仕事にありついちゃっているので、
ビックリしました~
もっと、いい出会いがあって、ホノカアに住むことになったのに、
その辺は一切描かれていないのですよねぇ
(もちろん、彼女と喧嘩して云々のエピは原作にはないです。)
玲雄の周りには、映画でもそのまま映像化されているように、本当にいつも素敵な人がいっぱい居ました。
ホノカアに行くきっかけを作った、お父様の『吉田かばん』創業者の三男・吉田克幸さんが
いい味出していたので、劇中に出てこなかったのが非常に残念です。もちろん、チェコ人のお母様も。
克幸さんが読んで、ハワイに行きたくなったという本の作者ニック加藤さんとの出会いのエピソードも
素敵なんです。
そして、彼女との喧嘩の後、いきなり、映画技師の仕事にありついちゃっているので、
ビックリしました~
もっと、いい出会いがあって、ホノカアに住むことになったのに、
その辺は一切描かれていないのですよねぇ
(もちろん、彼女と喧嘩して云々のエピは原作にはないです。)
物語の主軸となっている、『ムーンボー(月の虹)』のエピソード…無くても良かったんじゃない?
そして、蒼井優と深津絵里は、サービスカット???
ちなみに吉田玲雄本人は、マライアの彼氏役でちょこっと出演♪していました。
そして、蒼井優と深津絵里は、サービスカット???
ちなみに吉田玲雄本人は、マライアの彼氏役でちょこっと出演♪していました。
この作品で取り上げられた『ホノカア』。
観光客がやってきて、あの特別な独特の雰囲気を壊したりしなければいいなと思いました。
観光客がやってきて、あの特別な独特の雰囲気を壊したりしなければいいなと思いました。
監督 真田敦
製作総指揮 -
原作 吉田玲雄
音楽 -
脚本 高崎卓馬
出演 岡田将生、倍賞千恵子、長谷川潤、喜味こいし、正司照枝、蒼井優、深津絵里、吉田玲雄、松坂慶子
上映時間 111分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332472/
Porter Classic
<マミの『ホノカアボーイ』レシピ>
マラサダ
ロールキャベツ
製作総指揮 -
原作 吉田玲雄
音楽 -
脚本 高崎卓馬
出演 岡田将生、倍賞千恵子、長谷川潤、喜味こいし、正司照枝、蒼井優、深津絵里、吉田玲雄、松坂慶子
上映時間 111分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332472/
Porter Classic
マラサダ
ロールキャベツ