
オーストラリア / AUSTRALIA
遠くイギリスロンドンから、夫を訪ねて来たサラ・アシュレイ。
しかし、再会した夫は、帰らぬ姿だった。
夫の遺した広大な土地と、牛1500頭を受けついたアシュレイは、
カウボーイ・ドローヴァーと共に、ダーウィンのオーストラリア軍に売るため、
9000キロという長い道のりを旅することとなる。
過酷な道のりを行くも、土地の買収をたくらむカーニーの陰謀により、様々な障害に遭う。
反発しつつも、心を通わせていくアシュレイとドローヴァー。
そして、母を亡くし悲しみに沈む混血児ナラに、アシュレイは母性に目覚める。
しかし、再会した夫は、帰らぬ姿だった。
夫の遺した広大な土地と、牛1500頭を受けついたアシュレイは、
カウボーイ・ドローヴァーと共に、ダーウィンのオーストラリア軍に売るため、
9000キロという長い道のりを旅することとなる。
過酷な道のりを行くも、土地の買収をたくらむカーニーの陰謀により、様々な障害に遭う。
反発しつつも、心を通わせていくアシュレイとドローヴァー。
そして、母を亡くし悲しみに沈む混血児ナラに、アシュレイは母性に目覚める。
スクリーンいっぱいの美しく、壮大なオーストラリアの大地。
主演のふたりの美しさに惹き込まれ、このふたりがどういう過程で愛し合うようになるのか♡
なんて、ワクワクしながら観始めました。
冒頭は、ちょっと笑いもあったりで、なかなか面白い雰囲気いっぱいなのですけどねぇ
悪い人!が出てきてからは、ムカムカしてきちゃった私。
なんか…ひどい!理不尽な出来事がいっぱいで、悲しいを通り越して、怒りさえ!
そんな中、混血児のナラの澄んだ瞳に、これからの展開がハッピーエンドでありますように!
と思い、観続けました。
主演のふたりの美しさに惹き込まれ、このふたりがどういう過程で愛し合うようになるのか♡
なんて、ワクワクしながら観始めました。
冒頭は、ちょっと笑いもあったりで、なかなか面白い雰囲気いっぱいなのですけどねぇ
悪い人!が出てきてからは、ムカムカしてきちゃった私。
なんか…ひどい!理不尽な出来事がいっぱいで、悲しいを通り越して、怒りさえ!
そんな中、混血児のナラの澄んだ瞳に、これからの展開がハッピーエンドでありますように!
と思い、観続けました。
バズラーマン監督作品ということで、娯楽大作であると信じていたら、
どうやら今回は少し様子が違うようでした。
オーストラリアという国が辿った事実を描きつつ、ラブロマンスもそしてアドベンチャー的要素も…
ちょっと、ある意味欲張りすぎな感も否めませんでした。
観終わって、あ~いい映画だった!って、素直に言えない私が居ましたね…
どうやら今回は少し様子が違うようでした。
オーストラリアという国が辿った事実を描きつつ、ラブロマンスもそしてアドベンチャー的要素も…
ちょっと、ある意味欲張りすぎな感も否めませんでした。
観終わって、あ~いい映画だった!って、素直に言えない私が居ましたね…
それぞれの国の歴史には、それぞれに民族問題、残虐・非道な虐殺があったりするわけですが、
オーストラリアもそのひとつであったことを、この作品で知ることが出来ました。
あまり、多くを語っていませんでしたが、間違いなく、原住民アボリジニに対して行った
残虐非道な事実があったようです。
この主人公の女性が、アボリジニとのハーフである少年を守ることで、
美化しているように思ったりもしましたが…
そして、土地を奪い合う、権力者の醜い姿。そのおこぼれに貪りつく、イヤらしい輩。
広大な美しい大地と美男美女のカップル…そこに、観ていて虫唾が走るエピソード。
盛り上げて落として!の繰り返しに、途中疲れも…実際上映時間も長いのですが…
オーストラリアもそのひとつであったことを、この作品で知ることが出来ました。
あまり、多くを語っていませんでしたが、間違いなく、原住民アボリジニに対して行った
残虐非道な事実があったようです。
この主人公の女性が、アボリジニとのハーフである少年を守ることで、
美化しているように思ったりもしましたが…
そして、土地を奪い合う、権力者の醜い姿。そのおこぼれに貪りつく、イヤらしい輩。
広大な美しい大地と美男美女のカップル…そこに、観ていて虫唾が走るエピソード。
盛り上げて落として!の繰り返しに、途中疲れも…実際上映時間も長いのですが…
ラブロマンス的映画を描きたかったのか?それともオーストラリアの歴史を描きたかったのか?
もしくは、アボリジニがどういった扱いを受けてきたのか?
更に、アボリジニとして生まれた子はどういう成長過程を辿るのか?
などなど、何だか焦点の定まらない作品に感じてなりませんでした。
もしくは深く考えないで観れば、楽しめる作品かもです。
もしくは、アボリジニがどういった扱いを受けてきたのか?
更に、アボリジニとして生まれた子はどういう成長過程を辿るのか?
などなど、何だか焦点の定まらない作品に感じてなりませんでした。
もしくは深く考えないで観れば、楽しめる作品かもです。
ニコール・キッドマンとヒュー・ジャックマンのラブロマンスを観に行ったつもりが、
アボリジニとのハーフの少年の成長を観る映画となりました。
悪くない作品だと思っていたのに、こうしてレビューを書き出したら、毒吐きまくりですね…汗
もう、ニコール・キッドマンでは、お客さんは呼べないのかも…
実際、私が観に行ったとき、30人くらいしか観ていなかったもの…
600人くらい入れる劇場だったのに…
アボリジニとのハーフの少年の成長を観る映画となりました。
悪くない作品だと思っていたのに、こうしてレビューを書き出したら、毒吐きまくりですね…汗
もう、ニコール・キッドマンでは、お客さんは呼べないのかも…
実際、私が観に行ったとき、30人くらいしか観ていなかったもの…
600人くらい入れる劇場だったのに…
監督 バズ・ラーマン
製作総指揮 -
原作 -
音楽 デヴィッド・ハーシュフェルダー
脚本 バズ・ラーマン 、スチュアート・ビーティー 、ロナルド・ハーウッド 、リチャード・フラナガン
出演 ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン、 ジャック・トンプソン、デヴィッド・ガルピリル、ブランドン・ウォルターズ
上映時間 165分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id331364/
製作総指揮 -
原作 -
音楽 デヴィッド・ハーシュフェルダー
脚本 バズ・ラーマン 、スチュアート・ビーティー 、ロナルド・ハーウッド 、リチャード・フラナガン
出演 ニコール・キッドマン、ヒュー・ジャックマン、デヴィッド・ウェンハム、ブライアン・ブラウン、 ジャック・トンプソン、デヴィッド・ガルピリル、ブランドン・ウォルターズ
上映時間 165分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id331364/