13日の金曜日 / 2009年米 | TDR&MOVIE

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13日の金曜日 / FRIDAY THE 13TH

こういうホラーものって、久しぶりに映画館で見ました。
『13日の金曜日』シリーズを映画館で観るのは、もちろん初。
ドキッ!ビクッ!キャ~!って、なるのは、ちょっと苦手なのですけどね…
マイケル・ベイとマーカス・ニスペルによる新解釈という所に惹かれて観に行ってみました。

ストーリーはこのシリーズお決まりの、都会からやってきた若者たちが何者かに惨殺されていく…というもの。
謎の男の正体とは!?なぜ、彼は無関係と思われる人々を殺すのか?
不気味な雰囲気いっぱいのキャンプ場の奥の怪しい家。
そこは、足を踏み入れてはいけない、彼の聖域だった…

さて、冒頭!いきなり、どんどん殺されていきます!
え?この映画ってオムニバスじゃないよね?ってくらい、あっという間にみんな惨殺~
ビックリしました。
あくまでも、それは序章に過ぎないのですけどね…
それにしても、飛ばしてくれますねぇ何度スクリーンから顔を背けたことか!
惨殺に次ぐ惨殺!情け容赦ありません。

音とか、飛び散る血しぶきとか、襲われ逃げ惑うハラハラ感で、怖さを表現のアメリカンホラー。
流石に映画館だと、その臨場感も一際です。
日本の呪いとか怨念とかみたいな、精神的に心を抉り取るような恐怖感が無いのは、救いですねぇ

そして、こういうホラーものにつき物なのが、お色気シーン!
凄いですね…かなり、そこんとこに力入ってます!笑
大学生?で、あのセクシーさ!AV女優か!?と思わせる、悩殺ポーズ。
トップレスではしゃぎまくり、そしてヤリまくり…あぁふしだら!

見方を変えれば、ジェイソンって、やみくもに人を殺しているのではなくて、
実は正義の味方的な要素もあるのかなぁなんて思いました。
世の中の秩序を守れない、自分の平穏であるはずの生活を侵害した余所者を、成敗する!
そんなジェイソンだから、地元民は見て見ぬフリ?をするのかも?
それでもやっぱり、殺されちゃった人たちは、「何で!?」って思う事もできぬまま、絶命…は、カワイソウ。

アジア系のこの手の役に見事にハマっている、最近よく観るアーロン・ヨー。
出てきた瞬間、あぁすぐ殺されちゃいそうっていう雰囲気ありまくりでした。
案の定…泣

しかし、お決まりのパターンとはいえ、なんだかんだ面白かったです。
ドキドキハラハラ、心臓に悪いけど、たまにはこういう映画も悪くないかな。

監督 マーカス・ニスペル
製作総指揮 ブライアン・ウィッテン 、ウォルター・ハマダ 、ガイ・ストーデル
原作 -
音楽 スティーヴ・ジャブロンスキー
脚本 ダミアン・シャノン 、マーク・スウィフト
出演 ジャレッド・パダレッキ、ダニエル・パナベイカー、アマンダ・リゲッティ、トラヴィス・ヴァン・ウィンクル、アーロン・ヨー、アーレン・エスカーペタ、デレク・ミアーズ
上映時間 97分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id332282/