
シルク / SILK、SETA、SOIE
空想の世界、夢の中を映像化したような作品。
場所や心の中…いくつかの物事を、対比しているかのような映像美。
ただ淡々と…淡々と、美しい映像が流れる。
少ない台詞の中で不思議な雰囲気に包まれるそんな作品。
場所や心の中…いくつかの物事を、対比しているかのような映像美。
ただ淡々と…淡々と、美しい映像が流れる。
少ない台詞の中で不思議な雰囲気に包まれるそんな作品。
客引きパンダ的なキーラ・ナイトレイに惹かれて、観に行きました。
それでも、キーラはエレーヌを見事に演じていたと思います。
ただ、何年の月日が経過しているのかわからないけれど、あまり年を取っていかないのよね…
夫役のマイケル・ピットも、何だかず~っと少年っぽさが抜けない。
それでも、キーラはエレーヌを見事に演じていたと思います。
ただ、何年の月日が経過しているのかわからないけれど、あまり年を取っていかないのよね…
夫役のマイケル・ピットも、何だかず~っと少年っぽさが抜けない。
それから、日本がどんな風に描かれているのか、興味本位であったのだけど…
日本に入国するにあたって、様々な根回しがあって、フランスからの長旅をするのだけれど、
その辺りは、以外にアッサリ描いていて、その苦労が伝わらないのよね…
ただ、人里離れた、山奥に到着した雰囲気は感じ取れたけど。
鎖国の時代、外国人が日本にいること自体、かなり珍しいだろうに!
日本に入国するにあたって、様々な根回しがあって、フランスからの長旅をするのだけれど、
その辺りは、以外にアッサリ描いていて、その苦労が伝わらないのよね…
ただ、人里離れた、山奥に到着した雰囲気は感じ取れたけど。
鎖国の時代、外国人が日本にいること自体、かなり珍しいだろうに!
フランスにいる妻と、日本で出会った魅力的な少女との間で揺れ動く、心。
今でこそ、アジアの魅力が再認識されているのだから、この時代だったら、
その少女のみならず、見るもの全てが魅力的に感じるでしょ。
今でこそ、アジアの魅力が再認識されているのだから、この時代だったら、
その少女のみならず、見るもの全てが魅力的に感じるでしょ。
何を描きたかったのか?
女のしたたかさ?怖さ?つつましさ?
男は、失って初めて、その愛の大きさに気付く…
この作品、主役は夫エルヴェではなく、妻エレーヌだったのよね。
ラストの何分かで、それまでの流れが、全て覆されるように、この映画の描く意味が、心に響いてき
ます。
女のしたたかさ?怖さ?つつましさ?
男は、失って初めて、その愛の大きさに気付く…
この作品、主役は夫エルヴェではなく、妻エレーヌだったのよね。
ラストの何分かで、それまでの流れが、全て覆されるように、この映画の描く意味が、心に響いてき
ます。
さて、この映画には多くの日本人がキャスティングされています。
芦名星は、とてもキレイだったけれど、とても少女には思えなかった。
危険を犯してでも、長い旅をしてでも、会いに行くほど魅力的に感じなかったなぁ
エルヴェにとっては、そのエキゾチックな雰囲気に、魅せられたのかもしれないけれど。
そう考えると、『SAYURI』でロブ・マーシャル監督が日本人役にチャン・ツィイーを選んだことを、
妙に納得してしまう~実際、無茶苦茶きれいだったし…
ただ、あの山奥の閉鎖された土地に、芦名星がいたら、ビックリしちゃうです。
芦名星は、とてもキレイだったけれど、とても少女には思えなかった。
危険を犯してでも、長い旅をしてでも、会いに行くほど魅力的に感じなかったなぁ
エルヴェにとっては、そのエキゾチックな雰囲気に、魅せられたのかもしれないけれど。
そう考えると、『SAYURI』でロブ・マーシャル監督が日本人役にチャン・ツィイーを選んだことを、
妙に納得してしまう~実際、無茶苦茶きれいだったし…
ただ、あの山奥の閉鎖された土地に、芦名星がいたら、ビックリしちゃうです。
それから、本郷奏多くん。
最初出てきたとき、女の子かと…途中で彼だって気付きました。
そして、そんな~って結末…この時代の象徴のようで、切な過ぎます。
國村隼さんは、「銀色のシーズン」後だったので、そのキャラの差がありすぎて…
ある意味、役所広司さんよりも、存在感があると思いました。
だって…役所さんの役って、微妙なんですもの。
中谷美紀さんは、彼女の美しさがあまり引き出されていなかったように思う。
役柄仕方ないのかもしれないけれど、勿体ないなぁ
最初出てきたとき、女の子かと…途中で彼だって気付きました。
そして、そんな~って結末…この時代の象徴のようで、切な過ぎます。
國村隼さんは、「銀色のシーズン」後だったので、そのキャラの差がありすぎて…
ある意味、役所広司さんよりも、存在感があると思いました。
だって…役所さんの役って、微妙なんですもの。
中谷美紀さんは、彼女の美しさがあまり引き出されていなかったように思う。
役柄仕方ないのかもしれないけれど、勿体ないなぁ
途中、映像もストーリーも淡々とし過ぎるのだけど、とても興味深く観ることができました。
この手の映画は、寝てしまう可能性が高いのだけど…(実際、いびきが聞こえた…)
好みの別れる作品だと思うけれど、私は好きなタイプの作品と言えるかな。
上映時間の都合かもしれないけれど、背景がもっと深く描かれていたら尚よかったかな。
この手の映画は、寝てしまう可能性が高いのだけど…(実際、いびきが聞こえた…)
好みの別れる作品だと思うけれど、私は好きなタイプの作品と言えるかな。
上映時間の都合かもしれないけれど、背景がもっと深く描かれていたら尚よかったかな。
日本のシーンは、すべて冬なのだけど、ラスト近くになってやっと、その意味がわかりました…
蚕の卵の為だったのね!と…遅すぎ…
蚕の卵の為だったのね!と…遅すぎ…
監督 フランソワ・ジラール
製作総指揮 -
原作 アレッサンドロ・バリッコ
音楽 坂本龍一
脚本 フランソワ・ジラール 、マイケル・ゴールディング
出演 マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広司、芦名星、 中谷美紀、アルフレッド・モリ
ナ、國村隼、本郷奏多、ケネス・ウェルシュ、マーク・レンドール、カラム・キース・レニー
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id328557/
http://www.silkmovie.com/
製作総指揮 -
原作 アレッサンドロ・バリッコ
音楽 坂本龍一
脚本 フランソワ・ジラール 、マイケル・ゴールディング
出演 マイケル・ピット、キーラ・ナイトレイ、役所広司、芦名星、 中谷美紀、アルフレッド・モリ
ナ、國村隼、本郷奏多、ケネス・ウェルシュ、マーク・レンドール、カラム・キース・レニー
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id328557/
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