
タイヨウのうた
紫外線を浴びてはいけない病、XP(色素性乾皮症)という病気を持つ薫。
唯一の楽しみは、夜中に出かけ、ひとり路上でギターをかき鳴らしながら唄を歌うこと。
そんな、孤独な薫の前に現れた、無邪気にはしゃぐ少年・孝治。
彼と出会ったことで、今まで持つことの出来なかった夢や希望、生きることの素晴らしさを感じ、
強く生きていく決心をする…
唯一の楽しみは、夜中に出かけ、ひとり路上でギターをかき鳴らしながら唄を歌うこと。
そんな、孤独な薫の前に現れた、無邪気にはしゃぐ少年・孝治。
彼と出会ったことで、今まで持つことの出来なかった夢や希望、生きることの素晴らしさを感じ、
強く生きていく決心をする…
今回演技初挑戦のYUIちゃん。とてもがんばっていました。
ちょっと、棒読み?な感じも、人とあまり接しない環境にいる薫っぽくって、逆によかったのかも。
じっと見つめる視線の先に、気になる男の子を発見した時、
彼を一生懸命追いかけて自己紹介をするシーンなど、可愛らしい表情が凄く良かった。
ちょっと、棒読み?な感じも、人とあまり接しない環境にいる薫っぽくって、逆によかったのかも。
じっと見つめる視線の先に、気になる男の子を発見した時、
彼を一生懸命追いかけて自己紹介をするシーンなど、可愛らしい表情が凄く良かった。
孝治役の塚本高史くん。
最初は、な~んにも考えてないサーフィンバカの高校生なのだけど、薫と出会った事で彼も少しずつ成長していくのですねぇだんだん、表情が大人びていくような感じがよかったです。
最初は、な~んにも考えてないサーフィンバカの高校生なのだけど、薫と出会った事で彼も少しずつ成長していくのですねぇだんだん、表情が大人びていくような感じがよかったです。
それから、薫の父役の岸谷五朗さん。
相変わらずひょうひょうとした雰囲気の岸谷さんがゆるい空気をかもし出す~
この手の映画に、シリアス過ぎないようにするいいスパイスとなっていました。
母役の麻木久仁子さんも、なかなかよかったですねぇお母さんっぽくなかったけど。
相変わらずひょうひょうとした雰囲気の岸谷さんがゆるい空気をかもし出す~
この手の映画に、シリアス過ぎないようにするいいスパイスとなっていました。
母役の麻木久仁子さんも、なかなかよかったですねぇお母さんっぽくなかったけど。
セリフがなくても、YUIちゃん演じる薫の心が、歌うことを通して伝わってくる。
悲しくて切なくて。それでいて、前向きに希望に満ち溢れている表情。
そんなシーンがとても素敵でした。
本当に、彼女がXP(色素性乾皮症)という病気を抱えているのではないかという錯覚さえ覚えました。
劇中、「死ぬまで生きるって決めたんだから。」って言うせりふが、リアルに感じた…
悲しくて切なくて。それでいて、前向きに希望に満ち溢れている表情。
そんなシーンがとても素敵でした。
本当に、彼女がXP(色素性乾皮症)という病気を抱えているのではないかという錯覚さえ覚えました。
劇中、「死ぬまで生きるって決めたんだから。」って言うせりふが、リアルに感じた…
そして、ラストの急な展開に、物凄く驚いたのだけど…
それでも、強く生きて行こうって決心をした、薫の固い意志が、
エンディングで上手く表現されていました。
小泉徳宏監督。若いのに、いい映画作ったなぁって思いました。
これから、彼の作品が公開されるのがとても楽しみ。
次回作『ガチ☆ボーイ』は、春には公開されるのかな?
それでも、強く生きて行こうって決心をした、薫の固い意志が、
エンディングで上手く表現されていました。
小泉徳宏監督。若いのに、いい映画作ったなぁって思いました。
これから、彼の作品が公開されるのがとても楽しみ。
次回作『ガチ☆ボーイ』は、春には公開されるのかな?
沢尻エリカ主演のドラマ版も未見なので、観てみたくなりました。
監督 小泉徳宏
製作総指揮 迫本淳一
原作 坂東賢治
音楽 YUI 、椎名KAY太
脚本 坂東賢治
出演 YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗、通山愛里、田中聡元、小柳友、ふせえり、小林隆、マギー、山崎一
上映時間 119分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id323987/
http://www.taiyonouta.jp/
製作総指揮 迫本淳一
原作 坂東賢治
音楽 YUI 、椎名KAY太
脚本 坂東賢治
出演 YUI、塚本高史、麻木久仁子、岸谷五朗、通山愛里、田中聡元、小柳友、ふせえり、小林隆、マギー、山崎一
上映時間 119分
http://info.movies.yahoo.co.jp/detail/tymv/id323987/
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