
ジェニファー・ロペスとジェーン・フォンダの恐ろしい嫁姑バトル!
コメディタッチで、そんな戦いも、かなり笑えます。
監督は、「キューティ・ブロンド」のロバート・ルケティック。
あの映画の監督さんなら、間違いない?かな?と。
でも、この監督、結構若いのね…びっくり。
ジェーン・フォンダがしばらくお休みをしていて、その復帰作として選んだこの映画。
アンカーウーマン役の彼女。かなり貫禄あります。
そして、きぃぃぃっていう、ヒステリックなの表情も、本当のこの人を見ているんじゃないかと
思うくらい、怖かったです…泣
J.Lo演じるチャーリーと、ミッシェル・バルタン演じるケヴィンが出会ってからの
色々なエピソードはとっても素敵なシュチュエーションいっぱい。
すご~く感じなのに、彼のお母さんに会った日から、もう壮絶すぎるバトルに!
女って、怖いよぉって、思っちゃいます。
そんなバトルを知ってか知らずか、温かく優しく包み込んでくれるケヴィンが、
とてもカッコイイのですよねぇ
とはいえ、彼とのシーンは、出張させられちゃって、後半ほとんどない…
親友の女の子と、ゲイの男の子が、チャーリーを慰めてあげるシーンが、
ちょこちょこ間に挟まれるので、それがいい清涼剤となりました。
それから、ママの付き人?のルビーの一言一言が痛快で気持ちいい!
やや、やりすぎなんじゃないかと思うような、ブラックな感じもサラリと。
でも、いきすぎな所もあったりで、笑えない部分もちょっとありました。
J.Loの身体張ったコメディ。なかなか悪くないです♡
結婚式のシーンも、とても素敵でした♬
上映時間 102分
監督 ロバート・ルケティック
製作総指揮 リチャード・ブレナー 、トビー・エメリッヒ 、マイケル・フリン
原作 -
脚本 アーニャ・コショフ
音楽 デヴィッド・ニューマン
出演 ジェニファー・ロペス 、ジェーン・フォンダ 、マイケル・ヴァルタン 、ワンダ・サイクス 、アダム・スコット 、モネット・メイザー 、アニー・パリッセ 、ウィル・アーネット 、エレイン・ストリッチ 、スティーヴン・ダンハム 、ランディ・ヘラー 、マーク・モーゼス 、トミコ・フレイザー 、ハリエット・ハリス
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