ウィンブルドン / 2004年英仏 | TDR&MOVIE

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ウィンブルドン / WIMBLEDON

爽やかな、スポーツ&恋愛映画という感じで、なかなか楽しめました。
スポーツ系だと、中途半端な描写が多かったりして、突っ込みどころ満載というのは、
よくあるのだけど、この映画はさすが<天下のウィンブルドン>が撮影協力を
惜しみなくしていること♬で、いい感じで出来上がっているのではないのかな。

大好きなキルスティン・ダンスト主演だったので観たかったのだけど、
実際フタを開ければ、ポール・ベタニー主演でないですか。
また、彼が落ちぶれたテニスプレーヤーを素敵に演じています。
なんか、すっごく守ってあげたいオーラが出ているのですねぇ
「ダ・ヴィンチ・コード」のシラス役は怖かったけど、この役はかなり素敵♡
怖いダークな役が多い中、この役はナイスキャスティングだなぁと。
キルスティンも勝気なアメリカ娘を演じていて、いいバランスでした。
ちょっと、ふたりの年齢差を感じたのは否めませんでしたが…

イギリス人が、テニスをこよなく愛し、自国の選手がウィンブルドンで優勝するという
偉業を成し遂げることが、どれだけ大変でかなりのプレッシャーであるかが、
よくわかりましたよ。
確かにココ最近のテニス界では、アメリカやロシアの選手の活躍が目立っていますからねぇ

解説にマッケンローやクリス・エバートがカメオ出演しているのもよいです。
唯一、ダメだったのは、主要キャスト3人がプロなのにも関わらず、フォームが…
初心者だったらしいのだけど、もうちょと何とかならなかったのだろうか?
テニスシーンは上手くCGを使って、それっぽく見せていたのが、面白かった♬

とても、テニスがしたくなりました。

監督 リチャード・ロンクレイン
製作総指揮 ティム・ビーヴァン 、デブラ・ヘイワード 、デヴィッド・リヴィングストン
原作 -
脚本 アダム・ブルックス 、ジェニファー・フラケット 、マーク・レヴィン[脚本]
音楽 エドワード・シェアマー
出演 キルステン・ダンスト 、ポール・ベタニー 、ニコライ・コスター=ワルドー 、ジョン・ファヴロー 、サム・ニール 、オースティン・ニコルズ 、バーナード・ヒル 、エレノア・ブロン 、ジェームズ・マカヴォイ 、アマンダ・ウォーカー
上映時間 99分
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