
ミュージカルを観に行くのも、ミュージカル映画を観るのも好きなのだけど、
『プロデューサーズ』は観たことがなかったので、どんなストーリーなのか、
全く予備知識がなく…やっと、観ました。
最初から最後まで、バカバカしぃ感じなのだけど、まぁそれはミュージカルという娯楽!
ミュージカルの中でミュージカルをやっているのだから、全編そうなってしまうのは、
当たり前なのですけどね…
最初は胡散臭いおっさんと、スヌーピーのライナスのように<安心毛布>を握り締めた、
大人子供した男のふたりが、アホアホなノリで歌い狂う~
そして、ウィル・フェレルがドイツ式?半ズボンで出てきた辺りから、ドンちゃん騒ぎに。
更に、ゲイがいっぱい出てきて、ヒートアップ!
ナンなんだ???この映画…
と、思いつつ、やっと出てきたユマ・サーマンの美しさで、やっと安堵感を…
と思いきや、結局畳み掛けるように、お祭り騒ぎであっという間に終わっちゃいました。
ミュージカル映画なのに、奥行き間が、舞台を観ているよう。
舞台を、まんま正面から撮影しているように、舞台転換しているように見える演出が面白い。
ただ、これなら、再映画化しなくてもよかったのでは?と。
個人的に、面白かったのは、演出担当のゲイの館?でのシーン。
あの目の使い方とか、指先の感じとか、妙にツボってしまう私。
しかし、なんで振付師とかってゲイっぽいのが似合うのかしら???
それから、ウィル・フェレルの出ているシーン。
それから、婆さまの集団のシーン。
好き嫌いがあるかもだけど、私は気に入りました~
ストローマンの作品は、舞台「コンタクト」や「クレイジーフォーユー」が好きなので、
ちょっと期待しすぎてしまったのかも…
ストーリーはともかく、衣装やきらびやかな舞台のシーンはとてもよかったかな。
監督 スーザン・ストローマン
製作総指揮 -
原作 -
脚本 メル・ブルックス 、トーマス・ミーハン
音楽 -
出演 ネイサン・レイン 、マシュー・ブロデリック 、ユマ・サーマン 、ウィル・フェレル 、ゲイリー・ビーチ 、ロジャー・バート 、マイケル・マッキーン 、アイリーン・エッセル 、デヴィッド・ハドルストン 、デブラ・モンク 、アンドレア・マーティン 、ジョン・ロヴィッツ 、メル・ブルックス 、リチャード・カインド
上映時間 134分
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