
いきなりオープニングから、ロンドンの空を箒で飛ぶシーンがとっても爽快!
待ってました~と、ドキドキワクワクしたのでした。
繰り返し、要所要所で、前4作のシーンが出てくるのだけど、ハリーとヴォルデモートにまつわる
色々なエピソードや繋がりが、わかっていないと、とても難解に思うこの作品。
そして、ストーリー展開が速い!
ハリーに対する、ロンとハーマイオニーの友情はとても素敵だし、
ロンの双子の兄のフレッドとジョージ、妹のジニーはいい味出していたし、
そして、今まで影の薄かったネビルや今回初登場の不思議少女ルーナも大活躍~
ラストの見所の、ダンブルドアとヴォルデモートの戦いは、まるでヨーダVSダースベーダー!
もうちょっと、長く戦ってくれても良かったかなぁ
今回一番の濃いキャラ!魔法省のアンブリッジ先生。
もう、出てくるたびに、憎たらしくって、イライラしちゃう!
みんな、いじめられて本当にかわいそうだった!
と、思うのって、やっぱりキャスティングがいいのね…
前作までを考えると、今回のハリー・ポッターは、お子ちゃん向けというより、
一気に、大人向けの映画となったような印象が。
映像も、全体的に青っぽく、ダークな雰囲気。
原作を読んでいても、登場人物の多さや、昔の事なども含めて、難解な部分かなり多く…
次の「謎のプリンス」で、また一気に物語が最終話に進んでいくので、どんな出来になるのか楽しみ。
今回の「不死鳥の騎士団」は、次回作の伏線に過ぎないと思う。
でも、「炎のゴブレット」以降、あの分厚い内容を2時間程度まとめるのはかなり辛いお仕事かと。
端折ってしまうエピソードが多いのは、本当に残念。やっぱり、原作あっての映画化ですね。
もうちょっと長くても丁寧に描いても良かったのになぁ
それでも、大好きなハリー・ポッターシリーズ♬楽しめました。
友情や、団結が今回のテーマなのかなと。
監督 デヴィッド・イェーツ
製作総指揮 デヴィッド・バロン 、ライオネル・ウィグラム
原作 J・K・ローリング
脚本 マイケル・ゴールデンバーグ
音楽 ニコラス・フーパー
出演 ダニエル・ラドクリフ 、ルパート・グリント 、エマ・ワトソン 、ヘレナ・ボナム=カーター 、ロビー・コルトレーン 、レイフ・ファインズ、マイケル・ガンボン 、ロバート・ハーディ 、イメルダ・スタウントン 、ケイティ・ルング 、ゲイリー・オールドマン 、デヴィッド・シューリス 、アラン・リックマン
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tydt/id326536/
http://event.movies.yahoo.co.jp/summer/2007/list/harry.php
http://harrypotter.warnerbros.co.jp/site/index.html