
いわゆる都市伝説的なおはなし。
小さい頃、押入れの袋戸棚や床の間が怖かったりしたように、
外国の子供たちは、クローゼットのドアの向こうが怖かったのね…
ピクサー製作の『モンスターズインク』はそれを逆手にとって楽しませてくれたけど、
これは、サスペンスタッチのホラー映画ですね!
タイトルの「ブギーマン」という怪物?がクローゼットから出てきて、現実の世界から、
自分の世界に引きずり込み、殺されてしまったりするのだけど~
イマイチ、そのコワさがわからないものだから、一歩間違えるとただのお笑い?系映画なのかと
思ってしまうのですねぇ
ブギーマンに連れて行かれちゃうと、どんなに遠く離れた場所でも、自分のお家へ。
テレポーテーションしちゃったり…こりゃ便利だ!?
いわゆる、B級臭さ全開!なノリで、はっきりいって期待はずれでした。
やっぱり、都市伝説って、人によって語り継がれて、コワさが増すのよね。
妄想しながら、想像しながらが一番怖い!
それを映像化しちゃうのは、結局は微妙な世界で終わっってしまうのよね…
しかしながら、続編も作られてる…う~む。
監督 スティーヴン・ケイ
製作総指揮 ゲイリー・ブライマン 、ジョー・ドレイク 、スティーヴ・ヘイン 、ネイサン・カヘイン 、カーステン・ロレンツ
原作 -
脚本 エリック・クリプキ 、ジュリエット・スノードン 、スタイルズ・ホワイト
音楽 ジョセフ・ロドゥカ
出演 バリー・ワトソン 、エミリー・デシャネル 、スカイ・マッコール・バートシアク 、ルーシー・ローレス 、トーリー・マセット
上映時間 90分
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