
書き込んだ名前の人間が死ぬという、死のノート「DEATH NOTE」を拾ったら、
あなたならどうする?
はじめは、凶悪犯や罪を罪とも思わない輩どもを正義の為?と死に追いやっていたはずなのに、
いつしか、考え方やそのノートを使うことへの考えが、方向を変えていき…
使い方も、だんだんと無差別的になり…
原作は、漫画喫茶でさら~っと読んだので、細かい心理描写を読むというより、
物語の展開の速さを楽しんでいたため、映画を観ても、あ~確かこんな話だったなぁと
思い出しながら、飽きることなく、さくっと鑑賞終了。
原作ファンの方は、色々と思い入れがあるようですが、私は結構楽しめたかな。
ライト役はきっと、誰がやっても、意見が別れてしまうでしょう。
それだけ、原作のイメージがかなり強いので…でも、藤原君がんばっていたと思います。
それから、「L」の松山ケンイチくんは、「NANA」にも出ていたけど、
かなり役にハマッていたと思うのだけど…変さが!!
私がイマイチ~と、思ったのは、死神「デューク」。
声を、中村獅童がやっているのだけど、私のイメージはもっと、甲高いと思っていたので、
最初は違和感が~
前編を見たからには、「the Last name」も観たいなぁ
監督 金子修介
製作総指揮 -
原作 大場つぐみ 、小畑健
脚本 大石哲也
音楽 川井憲次
出演 藤原竜也、松山ケンイチ、瀬戸朝香、香椎由宇、細川茂樹、藤村俊二、鹿賀丈史、戸田恵梨香 、中村獅童(声)
上映時間 126分
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tydt/id324357/
http://event.movies.yahoo.co.jp/autumn/2006/category02/01.php
公式サイト
http://www.death-note-movie.com