デアデビル / 2003年米 | TDR&MOVIE

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デアデビル / Daredevil

『MARVEL』~今日は、<デアデビル>を鑑賞。
イマイチ、いい作品にめぐり会えない、ベン・アフレック主演のヒーローもの。
親友の、マット・デイモンはいい作品に続々と出演しているのに~

ということで、今回は不運な事故により、視力を失ったことで、超人的感覚を持ち、
父の死をきっかけに、世にはびこる悪を懲らしめていく、バットマンとスパイダーマンを
足して割ったような、ヒーロー<デアデビル>。
ベン・アフレックがデアデビルでいいのだろうか?という、疑問を持ちながら…

悪くないのだけど、デアデビルには、コレ!といった、魅せどころがないのですねぇ
でも、雨が降ったり煙に巻かれたりしたときに、人の表情などを感じ取るシーンが
とてもいい感じ~特に、エレクトラとのシーンはステキ!
全体的に、暗いシーンが多くて、よく見えなくて、場面転換しちゃったりで、
もうちょっと、エピを掘り下げて欲しかったかな。
コミックを読んでいると、その辺はわかったりするのかなぁ~むむむ。

それから、ヒロインのかわいそうなエレクトラちゃん。生身の人間なのに~
「エイリアス」の時のシドニー役のジェニファーは最強なのに!
何て、悲運な結末。悲しすぎます。
そんなエレクトラの為に、スピンオフ『エレクトラ』が製作されたのかな?
コレも今度観てみよう!

そして、この映画…悪者が、見ていて息苦しくなるほど、悪者に見えない!!!
なぜだろうか?
全体的に、すべてが暗いイメージだから?
ある意味、みんな悪くも見えるし、そんなに悪くも見えない…
コリン・ファレルが、怪演しているのは、見所なのかな?

それから、『ソプラノズ』のアンソニー(ロバート・アイラー)が、いじめっ子役で登場!
出てきた瞬間、おぉ!と、なぜだかうれしくなった~
もう、憎まれっ子の典型的役どころで、でかしたぞ!ジュニア!って感じ。

監督:マーク スティーヴン ジョンソン
製作総指揮:バーニー ウィリアムズ、スタン リー
原作:スタン リー
脚本:マーク スティーヴン ジョンソン
音楽:グレーム レヴェル
出演:ベン アフレック、ジェニファー ガーナー、コリン ファレル、マイケル クラーク ダンカン、ジョン ファヴロー
上映時間:103分
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tydt/id240130/
公式サイト:
http://www.foxjapan.com/movies/daredevil/index.html

<参考>
http://www.marvelfanclub.jp/