
豪華キャストに惹かれて、観に行ったのだけど…
???
え~っと、コノ映画は、何を言いたかったのでしょ?
クライヴ オーウェン演じる犯人が、この銀行を襲おうと元になった、ヤマはどこから入手したの?
それから、あんなユルユルなネゴシエーターって?
お色気シーン満載&人種差別&宗教的な話とか、ストーリーに物凄く関係するわけでもなく、どうでもいいことが多すぎ!
ところどころ挟まれる、ギャグ?みたいな映像とか、回想&妄想シーンが、はぁ???って、感じ。
ストーリーの主軸はおもしろいと思うけど、結局、虫食いだらけっぽく感じてしまった。
この映画の主要キャストの人って、何で出演したんだろう~
特に、ジョディ・フォスターの役は、別に彼女でなくてもヨイのでは?
敏腕弁護士!のイメージなのかな?
それから、デンゼル・ワシントンは、ガラっぱちだし…
クライヴ・オーエンは、ニコラス・ケイジに毛が生えたみたいな感じ。
ウィレム・デフォーは、カワイソ過ぎ。
ありがちな、時間軸を、交互に差し込んでいく展開なんだけど、
逆に、そうすることによって、失敗作品になってしまった気がします。
128分は長いです…
監督:スパイク リー
製作総指揮:ダニエル M ローゼンバーグ、ジョン キリク、カレン ケーラ シャーウッド、キム ロス
原作:-
脚本:ラッセル ジェウィルス 、ドナ・バーウィック
音楽:テレンス ブランチャード
出演:デンゼル ワシントン、クライヴ オーウェン、ジョディ フォスター、クリストファー プラマー、ウィレム デフォー
上映時間:128分
http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail/tydt/id324190/
公式サイト
http://www.insideman.jp/