ドイツパン研究会総会にて登壇させて頂きました!
こんにちは!片山智香子★ボウル一個のパン料理研究家です。
先週の金曜日(6月21日)に、ドイツパン研究会の総会が
鳥越製粉株式会社の東京工場(南船橋)にてありまして、
「消費者が求めるドイツパンについて」という
演題にて登壇させて頂きました。
ベーカリーの方はもちろん、パン関連のメーカーの方、
そして、ドイツ大使館の参事官の前でお話させて頂くなんて
もちろん初めてですし、大変緊張しました(笑)
今回の登壇内容については、フィードバックもたくさん頂き、
今後の自分の役割、また課題についても考えるきっかけになりました。
僭越ながら登壇させて頂き、本当によかったと思っています。
ウルマシュパッツ社の技術講師であるHeinzさんによる
カイザーゼンメルの手成形の様子を拝見したり希望者は実際に
ご自分で手成形体験を!!
懇親会ではドイツ大使館のファスペンダー参事官と
シュトレン。
シュト―レンと呼ぶところも多いですが正式にはシュトレンが
正しいんですって!!
あっ、正直なことを言うと・・・
シュトレンって一番最初に食べたものの印象があまりよくなく
久しく頂いていなかったのですが(笑)
本当はこんなに美味しいのだ!と感動しました。
ドイツパン研究会総会でお話させて頂いた方々、
鳥越製粉株式会社の方々、本当にありがとうございました。
私でお役にたてることでしたら是非またご協力させてください。
今後ともよろしくお願いいたします。





