転機は6年ごとにやってくる?!その4
こんにちは!片山智香子★ボウル一個のパン作りです。
気管支肺炎で1回目の入院。
完全看護だったので、息子に会えるのは4時~7時の面接時間だけ。
5時に仕事が終わったら毎日タクシーで向っていました。
義母と実母のサポートもあり、どうにか5日間の入院生活を終えたのですが・・・
退院してから10日後に、今度は高熱をだし熱性痙攣。
高熱は突発によるものだったし、熱性痙攣も症状に問題なければ入院する程の
ものではないのですが、退院して10日しかたっていなかったので
大事をみて2回目の入院。
1回目の入院時は面会時間が終わる頃には泣き叫んでいた息子。
それはそれで、かなり後ろ髪ひかれ辛かったのですが、
それより辛かったのはあんなに泣き叫んでいた息子が、2回目の入院時、
私たちが帰ろうとしても泣きもせず、しらけた、全てを諦めたような顔をしていたこと。
これはSOSだと思いました。
これを受け止めてあげることができなければ私は一生後悔する。
その日の帰りに主人と話あって派遣の仕事を辞めることを決意したんです。
決意した日からは早かったですよ!息子と一緒にいながら出来る仕事。
それだけを考え、結婚当初(ちょうど6年前だったのです)
に取得したパン講師の資格を今こそ生かそう!と。
6年前に取得したパンの資格で自宅パン教室を開く。
一回目の転機でございました。
「転機は6年ごとにやってくる?!その5」に続く・・・
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