MVPインターナショナル ~育児編~
前回のMVPインターナショナル~出産編~から
だいぶ間があいてしまいましたが・・・
アメリカオレゴン州での出産を経験し、
いま現在10ヶ月の男の子を育てているこの方に↓
~育児編~として現地での子育て事情をお聞きしました。
K.Sさん
アメリカ オレゴン州
お子様の年齢→10ヶ月
■MVPインターナショナル ~出産編~①はこちら↓
http://ameblo.jp/breadqueserasera/entry-10175100694.html
■MVPインターナショナル ~出産編~②はこちら↓
http://ameblo.jp/breadqueserasera/entry-10175168459.html
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出産をアメリカでと決めたK.Sさんですが、お子さんの
かかりつけの小児科などはどうしているのか教えてもらえますか?
アメリカでは、大人も子供もホームドクターを持つことになっています。
したがって、我が家の息子も小児科の先生に登録していますよ。
韓国系アメリカ人の女医さんです。
*ホームドクターの意味はこちら↓をご覧ください
http://www.nippon-medical-clinic.com/j_la_comparison.html
その先生のお願いすることにした理由などはあるのですか?
はい。この先生に決めた理由は・・・
○アジア人であること
→アジア人に出やすい症状などがあるため(例えば、蒙古斑や黄疸など)
○周囲の評判
○登録する(決める)際の面接での先生の印象
→希望する先生と面接してから登録することが多いようです。
そういえば、私も赤ちゃん教室などで小児科の評判は聞きましたよ。
私の場合は、たまたま近所に小児科があったということと
先生が女医さんだったので、
ちょっとした風邪や予防接種はそこにお願いしています。
私の場合もたまたま近く(車で10分弱)に小児科があり、ラッキーでした。
大人と違い子供のことなので、距離も重要と考えてました。
そして、同じように先生が女医(お子さんをお持ちの先生)さんだったことは、
経験談などを聞くことができるという意味でも良かったです。
ここでは小児科に、子供の体調が良くない時の受診以外に、
定期健診(生後2週間、1ヶ月、3ヶ月など)を受けに行き、
更に検診と同時に予防接種を受けています。
ちなみに、アメリカでは
月齢の近い親子のコミュニケーションをする場ってあるのですか?
はい、ありますよ。
私は、子供の月齢が近い人たち7組の親子と1回/週、集っています。
プレイグループと言いますが、現在は子供が小さいので、
屋内(自宅で持ち回り)で子供を遊ばせながら情報交換や
ストレス発散(?)をしています(笑)
実は地域の活動に関してはあまり情報を入手していないのだけれど、
図書館でのストリームタイム(お話や歌)や、
地域などが提供する屋内のプレイグランドなどはあるみたいですよ。
そこらへんは日本と同じような感じですね。
ではでは、出産編から少々かたい記事が続いたので
最後はカジュアルな質問です。
子供服って、最近では日本でもGAPなどがいたるところにあるので
だいぶPOPなものを買えるようになりましたが、それでもやっぱりまだ
アメリカの方がPOPで可愛いものが多いように感じます。
K.Sさんはいつもどういうところで
子供服って買っているのか教えてください。
一番のお気に入りはJanie and Jackですね。
あとは、やっぱりGAPやGymboreeかな。
まぁ、どこで購入するにしてもデザイン重視はもちろんのこと、
価格もしっかりチェックしますよ。すぐにプライスダウンになりますからね(笑)
そして最近のお気に入りは、
Hanna Andersson (http://
色使いが気に入っており、StoreとOutlet storeの両方に足を運んでます。
いつか家族でコーディネートができたらなと。
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お話を伺ってみると、
出産編よりは育児編の方が日本とアメリカの差がないように感じますね。
きっと、これが幼稚園などに通い始めたりしたら違ってくるのかもしれませんね。
K.Sさん、今回は貴重なご意見ありがとうございました


