■ 熱性痙攣って知っていますか?! | 片山智香子 パン教室in横浜  ボウルで3分こねるだけ! 

■ 熱性痙攣って知っていますか?!

身近な症状でありながら、あまり知られていない熱性痙攣


私自身、息子が1歳10ヶ月の頃に

熱性痙攣を起すまでは(突発による急激な高熱が原因)

名前さえ知らない状態。


しかし、目の前で痙攣をする息子の姿をみてかなりパニックに!!


熱性痙攣の詳しい症状はこちら↓をみて頂くとして・・・

http://health.goo.ne.jp/medical/search/10121000.html


MAMA'S VOICE PROJECTでは、

お子さんが熱性痙攣を経験した方の生の声を聞かせて頂きました!!


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おかあさん。 A . Oさん / ベビーマッサージセラピスト

   横浜市在住

   お子さまの年齢→5歳女児(年中)



1 お子さんが最初に熱性痙攣を起したのは何歳頃ですか?

   複数回あったら、その回数と年齢を教えてください!


はい。うちの子は3歳と4歳の2回、経験しています。




2 そのきっかけになったことは?


風邪をひいて夕方に熱が一気に上がったことがきっかけだと思います。




3 初めてお子さんが熱性痙攣を起した時、

   どのように対処しましたか?


「このまま死んでしまうんじゃないか」

って本気で思って しまう位、目の前で見るとショックでした。

実際、パニック状態で身体が震えて「どうしよう」「どうしたらいいの!」と

主人にわめいてしまいましたから。


「こういう時は冷静に時間を計るんだった」と思い時計をみても

秒針がうまく追えずに娘の状態をみてますますパニック。


呼びかけたり、揺さぶったりしてはいけないと分かっていたのに

必死で名前を呼んでしまいました。

また、119に電話しましたが、名前も言えずしゃべれずに

ただ「早く来て!!」と泣き叫ぶことしか・・・。


ちなみに2回目は、初回の痙攣時に病院で言われた、

脇、首などを濡れタオルで冷やしたりしながらおさまるのを待ち

その後、救急などには行かずに

処方されているダイアップ(痙攣止め座薬)を入れて様子を見て

翌朝、病院に連れて行きました。


ただ、2回目もやはり冷静に対処は出来ませんでしたね。

2回目はチアノーゼのようになってしまったということもありますが、

結局、「左右対称に痙攣していたか」「何分だったか」も

はっきり計れませんでしたから。
 



4 熱性痙攣はとにかく熱があがることで痙攣を引き起こすので、

   私自身、息子が風邪をひいて

   熱っぽいと痙攣のことばかり気になります。

   お子さんが風邪をひいている時に

   気をつけていることがあったら教えてください!!

   
風邪っぽいと、熱をこまめに測ってみたり、おでこを触ったり

常に気をつけるようにしていますね。

やはり、いつ痙攣を起すかということが気になり心配なもので・・。

また、予防として熱をださせないように健康にも気をつけています。

特に冬場は早めのインフルエンザ予防接種、食事にも気をつけて

鼻水程度でも、ひどくなる前に風邪薬があれば飲ませるようにしています。


もし熱がでてしまったら、

脇を冷やしたり(やはり急激に熱があがるのが怖いので)

水分を摂らせて安静にするようにしています。

でも、正直なところ、

いつ痙攣するかと思うと不安で眠れないことも多いです。




5 私自身、初めて息子が熱性痙攣を起した時は、
   このまま死んでしまうのではないか?!

   とかなりパニックになりました。
   資料などを読むと100人に7~8名の小児が大きくなるまでに
   1回は痙攣を起すといわれています。
   今後、お子さんが熱性痙攣を経験するかもしれない

   ママたちにむけてアドバイスがあったらお願いします!!


熱性痙攣を最初に経験したのが娘は遅く、

やるならもっと早い時期(0~2歳頃)というイメージだったので

油断してしまっている部分がありました。


最初に、娘が痙攣している姿をみたときはものすごくショックでした。

自分の経験から、知識としては分かっていても、実際の現場をみてしまうと

母親として冷静には対応できないものだと思います。


万が一、お子さんが痙攣を起してしまったら・・・

冷静に時間を計り対処できるのが一番かもしれませんが

なかなか難しいものです。賛否両論ありますが、

私は救急車を呼んでしまうのも一つの方法だと感じています。


誰もまわりにいなくて、いつ終わるかわからない痙攣を見ているのなら、

119にかけてその場の対処法を聞くだけでも違うと思います。


また、私自身は以前から興味があったということもありますが、

娘の痙攣をきっかけに小児救急救護法の勉強をしました。

いざという時のために、お母さん自身がお子さんを守るために

そのような講座を受講されてもいいのではないかなと思います。


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実はうちの息子も熱性痙攣は2回経験しています。

(1回目は1歳、2回目は3歳)


2回目の時が1回目とは違うパターンで、

風邪っぽくはあったのですが熱はなく安心していたら、

急激に熱があがり、そばに行った時には泡をふいていたという

経験があるので、A.Oさんの2回目でも冷静に対処できなかった

気持ちとても分かります!!


これは経験してみないと分からないところはあると思いますが、

それでも、熱性痙攣は直接、死につながる症状ではないのだ!

ということがみなさんにお伝えすることができれば!と思い

MAMA'S VOICE PROJECTのテーマとして選ばせて頂きました!!


A.Oさん、今回は貴重なご意見ありがとうございました!!