人づきあいのレッスン | 片山智香子 パン教室in横浜  ボウルで3分こねるだけ! 

人づきあいのレッスン

ケセラセラを立ち上げる際に

教室運営の参考にするべく色んな方の書籍を読みました。


その中には経沢さんの本あり、

メルマガでもよく登場する斉藤孝先生の本あり、

そして、今日ご紹介する和田裕美さんの本ありと。


そういえば、ここ最近、和田さんの本を読んでいないなぁ~と

思っていたら(ブログはちょこちょこ拝読しているのですが・・)

トレンダーズさんのブログモニターにて

和田さんの本の応募があったので迷わずエントリー!!


これまた、ありがたいことにモニターに選ばれたので

和田裕美さんの最新刊をご紹介しますね↓


人づきあいのレッスン


書籍名: 人づきあいのレッスン 自分と相手を受け入れる方法

著者名: 和田裕美

出版社: ダイヤモンド社

http://www.amazon.co.jp/dp/4478004048/


この本は、外資系教育企業における

フルコミッション(完全歩合制)営業で、プレゼンしたお客様の

95%から契約をいただくという圧倒的な営業力により、

日本でトップ!!世界142カ国中2位となった和田裕美さんが、

ご自身の体験を率直に明かしながら、

コミュニケーションや人づきあいが上手くいくための

具体的な言動など66の方法を紹介しています。


結構共感するところが多く、

読みながら、ドッグイア する箇所は多々あったのですが、

その中でも、あっ!これいい!!と思ったのが・・・


-本文より-

【19】嫌われているのかも・・・と思ったら「鈍感スイッチ」をいれる

「嫌われているかも」と思ってしまう人はそれだけ感受性が強く、

相手の態度やその場の空気に敏感なので、

「鈍感スイッチ」をオンにして

あえて空気を読まない人に変身してしまうのです。


実は私、結構、小さなことですぐに凹むし、

人とのコミュニケーションの中で沈黙が一番の苦手です。

新卒で入社した会社の上司にも

「お前はセンシティブすぎる!!」と言われたほど(苦笑)


ケセラセラを主宰するようになってから、

だいぶ解消されてはきておりますが、

それでも、初回レッスンの方で

緊張して笑顔の少ない方がいらっしゃると

その方の緊張をどうすればほぐせるのか?

どうすれば笑ってもらえるのか?ということばかり気になる私。


あははは!!自意識過剰なのかな?!(笑)


でも、こうやって

「つまらないのかも?嫌われているのかも?」と思ったら、

意図的に鈍感スイッチを入れることって大事なのかも。


そうすることによって、下手に肩肘はらず自然なコミュニケーションを

楽しめるようになるかもしれませんね。