どれがぼくのおうちになるのかな? | 片山智香子 パン教室in横浜  ボウルで3分こねるだけ! 

どれがぼくのおうちになるのかな?

絵本レビュー35回目は『どれがぼくのおうちになるのかな?』 です。


どれがぼくのおうちになるのかな?


いやぁ~、絵本レビューの記事を書くの

だいぶご無沙汰しておりまして、実に3ヶ月ぶり!!

今後はもう少し頻繁に更新しますねメモ


これは義母が息子のために申し込んでくれた

『童話館ぶっくくらぶ』から届いた絵本。


あらすじとしては、

家を探していたカエルくんがたくさんの穴をみつけ、

ここがぼくの家かな?それともここかな?と

家探しをするお話。


ご存知の通り、わが息子は3歳7ヶ月になり

幼稚園にも通いだしたので、絵本を読んでいても

以前よりかなり理解力があがっていることを感じます。


一緒にどれがカエルくんのお家なのだろうか?

と当てることも楽しいですし、

ストーリーとは直接関係のない絵に関しても

彼にとっては興味がある様子。

特に季節柄、かたつむりには大変興味を示しますかたつむり


また、最近は「ぼく、字よめるよ」と言って

自分で読んでくれることがあるので

ママとしてはラクチン、ラクチンにひひ


まっ、字が読めるっていうより、ママが読んだ内容を

なんとなく音で覚えているだけだと思うけれど(笑)