ぼうけんでんしゃ ぐるる~ん | 片山智香子 パン教室in横浜  ボウルで3分こねるだけ! 

ぼうけんでんしゃ ぐるる~ん

絵本レビュー28回目は『ぼうけんでんしゃ ぐるる~ん』です。

ぼうけんでんしゃぐるる~ん

これは息子と図書館に行き、

私が自分の借りる本の手続きをしている時に

息子が一人で絵本コーナーへ行き

ボソボソ何か喋っているなぁ~と覗き込んだら読んでいた絵本。


あらすじとしては、

主人公の男の子がママと一緒にぼうけん電車に乗り

終点まで行くという話。


っと、あらすじとしては簡単なのですが、

これ、電車好きなお子さんがいるママさん!!

かなりお薦めですグッド!グッド!グッド!


(特に京急線沿線にお住まいの方、

この電車は京急をモデルにしたと思われます)


と言うのも、

絵本の中の絵が全て子供目線

(全体的に下から上をみる感じ)で描かれており、

主人公の男の子が感じることを短い言葉で、

かつ韻を踏みながら表現しているんですね。


例えば・・・


「でんしゃは はしる

 ママは ねる」


「じいちゃん もごもご

 となりに まごまご」


「クロネコ くろぐろ

 ボク ジロジロ」


っといった感じで、ある意味、ラップ音譜なんです(笑)


従来の絵本から考えると、

これはどちらかというとイラスト、漫画に近く

内容も型破りではありますが、

スピード感DASH!

イマジネーションラブラブ


など、子供たちが引き込まれる要素がてんこ盛りですよチョキ


【追記】

この絵本、図書館で借りたものだったのですが

あまりにも息子が嬉しそうだったので、1ヶ月早いですが

パパとママからの誕生日プレゼントとして買ってあげましたプレゼント