ぼうけんでんしゃ ぐるる~ん
絵本レビュー28回目は『ぼうけんでんしゃ ぐるる~ん』です。

これは息子と図書館に行き、
私が自分の借りる本の手続きをしている時に
息子が一人で絵本コーナーへ行き
ボソボソ何か喋っているなぁ~と覗き込んだら読んでいた絵本。
あらすじとしては、
主人公の男の子がママと一緒にぼうけん電車に乗り
終点まで行くという話。
っと、あらすじとしては簡単なのですが、
これ、電車好きなお子さんがいるママさん!!
かなりお薦めです![]()
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(特に京急線沿線にお住まいの方、
この電車は京急をモデルにしたと思われます)
と言うのも、
絵本の中の絵が全て子供目線
(全体的に下から上をみる感じ)で描かれており、
主人公の男の子が感じることを短い言葉で、
かつ韻を踏みながら表現しているんですね。
例えば・・・
「でんしゃは はしる
ママは ねる」
「じいちゃん もごもご
となりに まごまご」
「クロネコ くろぐろ
ボク ジロジロ」
っといった感じで、ある意味、ラップ
なんです(笑)
従来の絵本から考えると、
これはどちらかというとイラスト、漫画に近く
内容も型破りではありますが、
スピード感![]()
イマジネーション![]()
など、子供たちが引き込まれる要素がてんこ盛りですよ![]()
【追記】
この絵本、図書館で借りたものだったのですが
あまりにも息子が嬉しそうだったので、1ヶ月早いですが
パパとママからの誕生日プレゼントとして買ってあげました![]()