ぞうくんのさんぽ
絵本レビュー13回目は、ぞうくんのさんぽ です。
実は義母が息子のために
1年間、月に1冊づつ絵本を届けてくれる
『童話館ぶっくくらぶ』なるところに申し込んでくれまして・・・
栄えある第1冊目がこの絵本なのであります![]()
あらすじとしては、
ある晴れた日にぞうくんが散歩に行きます。
途中、カバさん、ワニさん、カメさんに出会い、
頼まれるままに上に乗せてあげていたら・・・
最後にはみんなで池の中に落ちてしまうというお話。
話の内容としてはとっても単純なのですが、
絵が大きくしかもソフトなタッチなので見ていると優しい気持ちになれます。
また、あまり文章が書かれていないので、
字を追うことなく子どもと「この動物なーんだ?」なんて会話を楽しみながら
読みすすめられると思いますよ。
これは余談なのですが・・・
お話の内容としては晴れた日が設定になっています。
でも、絵の描き方の手法として背景に細かい点点が施されていて
息子にはそれがどうしても雨に見えるらしいのです。
だもんで、絵本を開くなり「あめ!あめ!ざーざーだね」と。
こういう時って雨じゃないよって教えてあげるべきなのか、
雨だねぇ~って同調してあげるべきなのか。
いまの私、「雨かもね・・」と適当にごまかしています![]()
