語らいの時、それは・・・ | 片山智香子 パン教室in横浜  ボウルで3分こねるだけ! 

語らいの時、それは・・・

私たち親子の語らいの時、それはお風呂タイム。


旦那が早く帰ってきたり時間のある時は任せていますが

基本的に息子は私と入浴しているので

ざぶーんと湯船に浸かっている時に息子とよく話しています。


まだ2歳?もう2歳?

言葉がまだうまく文章にはならないものの

完全にこちらの言うことは分かっている息子。


今日リトミックで、

みんながきちんと絵本を聞いているのに

一人でふざけていたので叱ったら、

火がついたように号泣しだした息子。

女の子のお友達が心配してそばに来てくれたほどショック! 


その後の工作の時も

機嫌が悪く、クレヨンを私に投げたりして拗ねているし・・・。


いつもは大好きなリトミックなのに

今日はどうしたんだろう?と思ってお風呂で


『今日のリトミックの時、なんで泣いちゃったの?

 眠かったの?』

と聞いたところ、首を横にふり違う様子。


『じゃー、お腹すいていたの?』

と聞いたところ、首を縦にふり

お腹がすいていたのだと教えてくれた息子。


あぁ!ごめんよ!!

そういえば、朝ごはんすくなめだったね・・・あせる


いつもは忙しさにかまけて息子の意思表示を

「ふざけている」とか「イヤイヤ言いたいだけ」と

親の勝手な先入観で見てしまいがち。

でも、本当は何かしら理由があるんですよね。


そんなことを気付かされた出来事でした。