もりのパンやさん
絵本レビュー5回目は、『もりのパンやさん』です。
この絵本、パンが題材になっているので
興味深かったこともありますが、
著者が松谷みよ子さんというのも気になった要素の一つ。
そう、あの「ちいさいモモちゃん 」シリーズで有名な
松谷みよ子さんです。
みなさんも一度くらいは読んだことあるのでは?!
あらすじとしては、
もりの中にあるパン屋さんに連日お客さんがきて
自分のパンを一緒に作りたいと言います。
ある日、またお客さんがきたようなのですが、
連日のお客さんで疲れていたパン屋さんは
ぐっすり寝込んでおり、
翌日、いいにおいで目が覚めると・・・
夜ならではのお客さんがパンを焼いていったというお話。
まぁ、正直なところ
ストーリー的には大して面白味がある訳ではないのですが、
やっぱり子供は食べ物に食いつきが良いです。
うちの息子、「パンパン!パンパン!」と言っては
絵本を持ってきますもの。
大人が面白いと思うものと子供が面白いと思うもの、
多少、温度差があるのかしら?(笑)
