もりのパンやさん | 片山智香子 パン教室in横浜  ボウルで3分こねるだけ! 

もりのパンやさん

絵本レビュー5回目は、『もりのパンやさん』です。


もりのパンやさん



この絵本、パンが題材になっているので

興味深かったこともありますが、

著者が松谷みよ子さんというのも気になった要素の一つ。


そう、あの「ちいさいモモちゃん 」シリーズで有名な

松谷みよ子さんです。

みなさんも一度くらいは読んだことあるのでは?!


あらすじとしては、

もりの中にあるパン屋さんに連日お客さんがきて

自分のパンを一緒に作りたいと言います。

ある日、またお客さんがきたようなのですが、

連日のお客さんで疲れていたパン屋さんは

ぐっすり寝込んでおり、

翌日、いいにおいで目が覚めると・・・

夜ならではのお客さんがパンを焼いていったというお話。



まぁ、正直なところ

ストーリー的には大して面白味がある訳ではないのですが、

やっぱり子供は食べ物に食いつきが良いです。

うちの息子、「パンパン!パンパン!」と言っては

絵本を持ってきますもの。


大人が面白いと思うものと子供が面白いと思うもの、

多少、温度差があるのかしら?(笑)