タイトルがなんぞや?って感じだと思いますが、今日は、何本もバゲット焼かせていただきました~ほんとにラッキーDAY!


バゲットのレッスンだったのですが、昨日の夕方、教室へ生地を仕込みに行ったのですが、その20時間ほど寝かせた生地(オーバーナイト~)を今日はパンに仕上げるという二日がかりのレッスンで~


おいしいのが焼けましたよ~


Bread Party な毎日。


かすかにエッジもきれいに立って、気泡もそれなりにぼこぼこにあいた~!2年前に諦めかけていたバゲット焼きがだんだん理想に近づいてきた!まだまだですが・・・


そして、先生が試作してみたいからやってみる~?といって作らせてくれた、オートリーズ法をとってストレートで3時間くらいかけて作った生地で焼いたバゲット~焼けるまでは5時間くらいかかってるってことかな?



Bread Party な毎日。


これもクープたちづらいのですが、かすかに立ったのでとっても嬉しかった~写真わかりづらいけど、下になっているほうのエッジめりっと持ち上がっているのです~一枚皮が~

断面図はないけど、これも気泡あいてました~(クープがまだまだ均等に入れられないのが難点・・・長さと深さを迷わず決められない~)


気泡あいてると、目が詰まってなくておいしいフランスパンって感じになりますよね~


見た目ほとんど変わらないけど、やっぱりオーバーナイト生地のほうが、食べたとき甘さを感じます~

低温熟成だと、イーストが糖を食べつくさないので、生地中に糖分が残るせいで、甘く感じるんですよね~それがうまみに感じるってところが利点ですね~果報は寝て待てと言いますが、待つといいことがおきるのですね~にひひ


何度かやっているうちに、クープが開く開かないの謎がだんだん解けてきましたが、結局のところ、生地づくりがうまくいってないと(ここが一番なぞ・・・こね度合とかパンチの入れ具合とか)、最後にどううまくナイフをいれても良い結果にならないということもわかりましたし、成型で生地が張れてないと意味がないし、ベンチ・発酵の時間もタイミング逃すとまったく開かないしと・・・すべてがうまくいかないとなかなか難しいようで・・・切れ込みを深く入れたらあくのかといったらそうでもないしと。


先生には一週間に2回焼くのをしばらくコンスタントに続けていれば、上手なフランスパンが焼けるようになると言われたので、ちょっとやってみようかなあなんて思ってます。一番技は必要ですけど、コストはかからないですから練習はしやすいですよね。


太るの気にしながらパン焼くのってほんとに罪悪感感じつつ、でも一口食べた瞬間おいしくてダイエット忘れちゃう~今日だってどんだけパンだけでカロリーとったかわかんないよ~んあせる