以前に買ったくろねこ軒の焼き菓子というレシピ本があるのですが、これのサブレを前に焼いたらとってもおいしくて、この本は信用できるとかなり気に入っている本になってますが、今日は、年末にシュトーレン用に買いためてしまったローマジパンを使いたくてなんかないかなあと探していたところ、この本にほぼローマジパンでつくっているようなパン・ド・ジェンヌという焼き菓子があったのでさっそくチャレンジ!(作者がパリ15区の製菓学校で知った古典菓子らしい)
これローマジパン自体が甘いという設定からか、砂糖を入れないレシピ・・・
ナパージュとかしないとこんな素直な焼き上がり~
これ、事前に型にバターを塗ったところに、アーモンドスライスをぺたぺたはりつけておくのですが、なかなか楽しいような面倒なような・・・
余った生地をフレキシパンのマルグリット6個取で焼いてみたらこんな姿にもなった。
で、これが焼きあがったときにちびとねーさんがちょうど食べたがって試食をしたら、ちびはおいしい~となったのですが、ねーさんは甘くない~といいだした・・・(粉砂糖かけてたべてようやくほっとしていた)
ちびは焼き菓子結構好きなほうなので、素の感じでもおいしく感じられるのでしょうけど、ねーさんにはちょっと物足りなかったようで・・・とすると、甘くないとなると、我が家のパパはもっと食べない~とあわてたママはすぐに粉糖をとかして、グラサージュすることに・・・(私も一口食べたらやっぱり甘さにパンチがないと思い)
本の表紙になってもいるお菓子で、本でナパージュでてからしているので、こんなイメージなのですが、
我が家のはすっかり砂糖をかぶったバウムクーヘン状態!
でもこれが我が家の甘さの定番って感じです![]()
本みながらお菓子つくるのなんか新鮮~たのしい~![]()


