パンレッスンを卒業したのはいいのですが、毎年、1年一度の研修を受けると、まるでセットのように、検定を受けるような暗黙のシステムがあり、5級から始まり、1級まである、今年受けるのは検定の2回目、4級のメロンパンの試験を受けることに・・・


すべては自分のためと思ってやるものの、受けない人も多数いるので、必須でないことは確か・・・

だけど、ずるずるとやっちゃいます・・・という気分が少々入りつつ、習ってきましたあせる

Bread Party な毎日。


仕上がったメロンパン、いつもよりちょっとおハゲが目立つのが自分でもあれっ?って感じだったのですが、なにやらクッキー生地の混ぜ方延ばし方に問題があるようで・・・でも味はとってもおいしくできたよ!

何しろ練習といっても先生を目の前にやるので、多少緊張しながらやるうえ、メロンパンの筋をつけるときなんて見られているとスケッパー持つ手が震えちゃうんだよね~私も意外と小心者・・・


混ぜるときのゴムべらの持ち方やらまで指摘があり・・・なかなかチェックポイントが多いテストなようです。


いつも家でやっているときとは全く違う姿でパンが焼きあがってくるのは事実で、パンは環境と作り手の精神的な部分も反映してしまうものなんでしょうかね~σ(^_^;)


実践では家でもう一度練習してから臨みたいと思っております。

まあ実技はよしとしても、これから筆記試験用に暗記もせねば・・・


試験は9月6日・・・もうじきじゃ~ん叫び