ほんとはふざけた話が似合わない、ちゃんとこのヴェックマンには、由来があるようで・・・
11月11日が聖マルティンの日とされていて、マルティンというドイツの司祭が貧者に自分のマントを切って与え、助けたところからきているようで、キリストが表れて、切ったはずの衣はもどどおり・・・ってなんか話の筋がよく伝わっていないけど、キリスト教がもとってことだけは確か。
ドイツでは、11月11日から12月8日までヴェックマンは街で売られたり、家で作ったりするそうです。司祭の形をかたどったということなので、ヒト型にならないといけないのですが、
なぜか私がつくると、
人に混ざって、半魚人も紛れ込みます・・・。クリスマスだからヒイラギなんかもたせてごまかしてますが・・・![]()
(口になる部分にチョコさすの忘れてるじゃーん)
でも、決してこれは失敗ではないことが、いろいろな文献やネット情報から判明。だいたい形はこんなもんなんですな。多少の問題は残りますが・・・
これ、ほんとは甘いパンなのに、リオナソーセージとかのハムなどを挟んで食べるのが主流のようです![]()
さすがドイツね(‐^▽^‐)
これ、また夜焼きパンですが、まだ起きている娘たち、それぞれ一体ずつ食べてしまいました・・・。
人に近いヴェックマンから食べられてしまった~。
残ったのはやっぱり・・・
この愛らしいサカナ君たち
(ヒイラギも撤収~)
冗談ばっかり言ってますが、これ、ほんとにおいしいんです![]()
形はひとそれぞれ楽しめますので、ぜひつくってみるにはおすすめですよ![]()
なんといっても50パーセントバター入りですから。いまこの品薄なご時世ですが貴重なバターたっぷり![]()
興味のある方は、ぜひお声をおかけくださいね。

