今日は、デリス・ダプリコというアプリコットのケーキとドウミセック・オ・フリューというミニ焼き菓子の授業でした。今年の4月からケーキクラスを受講し始めて、約8か月たちましたが、家での復習がなかなかできていないので、どれだけ習得できているか不明なところは多いですが、なんとなくこのケーキってどうやってつくられているのかしら~みたいなものが振り分けできるようにはなってきたかな~?まだまだですけどね![]()
これ、まず、まわりのゴマがふってあるところのビスキュイ生地を作ります。ここの生地とメレンゲの合わせがなかなか難しかった。膨らむ生地ができるかできないかがちょっとした泡立ての感じと合わせで変わってきたりで、むずかしいなと思いました。部屋の温度や手の暖かさでもだいぶ生地もだれてくるし・・・
焼きあがったら、セルクルに合わせて敷きこんで、そのあとムース生地を作って流して固めて、最後にトッピングとクリーム絞り。クリームも泡立てすぎるとぼそぼそになるし、しぼっているだけでもあとのほうはぼそぼそしてきちゃうし、なかなかケーキはデリケートです。そんな中でもきょうは絞り結構うまくいったほうかな~![]()
まだ食べてないので、どんな味かなあ~なんか切るの難しそうだし、切るの勿体ないな~なんてねv(^-^)v
そして焼き菓子。なんだかいい色に焼けちゃってますが、これ味がおいしい。さらに作り方が手ではなくてフードプロセッサーでもできてしまう!
フレキシパンで焼くので、水分もいい具合にぬけておいしいのですが、うちには小型ケーキのフレキシパンがないので、何でやこうかな~と模索中・・・A=´、`=)ゞ
もっともっと練習してお菓子づくりうまくなりたいです!みんなに自慢できるくらいになれたら本望![]()
そうそうこのケーキの授業、作り方も難しくなってきてますが、使う材料も高価になってきているみたい・・・フルーツの缶詰とかもちろん国産で、それも種つきのホールのものとかをわざわざ割って使ったり、アーモンドをゆでて手で皮をむいたりしてプードル状にしたりと、かなり贅沢です
無駄にせず頑張らねば・・・(ノ゚ο゚)ノ

