こんばんは!

今日読んだ本は堀江貴史さんの「ゼロ」である。堀江貴史さんがいくつも書いている本の中でも一番売れている本であるそうで、自分も読んでみた。


まず、この本は刑務所に入っていた堀江貴史さんが刑務所から出所して一番最初に執筆した本である。タイトルの「ゼロ」とあるように堀江貴史さんは刑務所に入ったことにより1度は全てを失い、改めてゼロからの自分に戻りスタートするような意味があるように思う。


読んだ感想として、最初から最後まで堀江貴史さん自身の経歴などが書かれ、堀江貴史さんの人生観や自分の過ごした人生から「~をしてみるのがよかった」など書かれている。堀江貴史さんの言っていることは、なかなか難しいこともあると思ったが必要なのことであると思う。また、何よりも小さい頃の生い立ちが一般的な家庭よりも厳しい環境にも関わらず、努力のようなものが本から伝わってきた。


初めて堀江貴史さんの本を読んでみて、とてもためになることが多かった。
是非、色んな人にも読んでもらいたいと思った。



ゼロ―――なにもない自分に小さなイチを足していく
堀江 貴文
ダイヤモンド社
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でははー