今日は飛鳥へ![]()
到着してすぐ、ランチへ![]()
コッコロカフェ
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お店の雰囲気![]()
私たちが座った場所はソファで、ゆっくりできちゃいました~![]()
・かぼちゃとベーコンのオムレツ
・塩豆腐
・さつまいものレモン煮
・山芋の素揚げ もろみ添え
・レンコンとセロリの甘酢漬け
・にゅうめん
・アセロラジュース
野菜たっぷりで体によさそう~![]()
旦那くんもぺろっと食べて、美味しい美味しいと言っておりました![]()
品数が多くてうれしいねぇ~![]()
おなかを満たした私たちは本日のメインイベント、高松塚古墳壁画修理作業室見学へ行ってきました~!
長い漢字が続くのでわかりにくいとおもいますので、解体して。
高松塚古墳
壁画
修理作業室
見学
文化庁のHP を見て応募♪
年に2回ほど公開しているとか。
高松塚古墳とは。
高松塚古墳(たかまつづかこふん)は、奈良県高市郡明日香村(国営飛鳥歴史公園内)に存在する古墳。藤原京期(694年~710年)に築造された終末期古墳で、直径23m(下段)及び18m(上段)、高さ5mの二段式の円墳である。1972年に極彩色の壁画が発見されたことで一躍注目されるようになった。(ウィキペディア )
飛鳥美人と言われる壁画もそのひとつ!
でも劣化がひどく進んでおり、修復作業中なのです。
高松塚古墳の概要などを説明していただいてから、その作業室を見学してきました。
もちろん写真は×
こんな感じの場所。
日曜だったので、修理をしている方はいませんでしたが様子を伺うことができました。
壁画はやはりやや遠めなので、絵は見えにくい。
キトラ古墳の白虎と高松塚古墳の白虎が並べて置かれていて、キトラ古墳のほうはとてもきれいで絵をはっきり見ることができました!
西壁女子群像(飛鳥美人)の壁画も手前に置かれており、絵を見ることができました。
着物?の色とかはっきり!
びっくりしたのは、その大きさ。
石棺が入るほどの石室の壁画が高松塚古墳壁画。
高さは110センチほどで、大人では立つことができないほどのサイズです。
もっと大きいのかと思ってた~
修理作業室の見学は10分程度でしたが、楽しかった![]()
飛鳥には何度も行きましたが、高松塚古墳へは初めて。
二段階の円墳です。
元々はこの円墳の上に松が植わっていたそう。
時折雪がちらつきながらの寒い一日でしたが、思った以上に高松塚古墳を満喫しました![]()
帰りがけ、古代米の品種の「赤米」をマイ土産として購入。
玄米とか雑穀米とか好きなんだよなぁ~♪
しばらく赤米を楽しみたいと思います!



