奈良国立博物館のなら仏像館 へ昨日行ってきました!


途中鹿が居たので「びい!」と鹿の鳴きまねをしていたら、

一度だけ「びい!」と返事をくれました。

鹿から返事もらったひとってあんまり居ないんじゃない?笑


なら仏像館の建物。

明治27年(1894)に完成した煉瓦造りの建物です。

これがさっそく重要文化財。

すごいね!


入り口入ってすぐの場所に四天王のうちの広目天と多聞天 がいらっしゃいます。

極彩色に塗られていたんだろうな~というのがこの目でもはっきり見てとれました!

甲冑の細工がユニークで面白い♪

多聞天の背中がまたいいんだわ。背中で語るって感じ?笑

旦那くんも思わず「かっこいいなぁ~!」と言ってしまうほど。


一年数ヶ月前にリニューアルされ、ライトアップの方法なども迫力を増しています!!

第2室にある釈迦如来立像の影が・・・・とっても素敵。


特別公開中の木造降三明王坐像 がど迫力ビックリマーク

青い顔の大きい明王様がにらんでいる先に移動して、わざわざにらまれに行ったり。

ひょえーー!!!

イカツイ!!!!!!

かっこいーーーー!!!!!


飛鳥時代の金銅仏は親指サイズの小さい小さい仏像。

こういう表現をしていいのかわからないのだけど・・・・・かわいい!!!!!!

まだ未完成な感じの、やわらかい印象がなんとも癒し系ラブラブ

表情とかも、ぬぼーーっとした感じでかわいいのですにひひ

今回、蓮の上に乗った生まれたての釈迦如来が「天上天下唯我独尊!」と言っている瞬間の仏像がなかったのが残念でしたが、また会いにいくことにしましょう^^


奈良国立博物館は、ちょうどいい展示物の数と広さ。

収蔵品は毎日少しずつ変えているとか。

テーマごとに部屋が仕切られ、とっても見やすいですクラッカー

今回のように正倉院展などの特別展示がピックアップされがちですが、

常設展示もすごくイイアップアップアップ


特別な知識がなくても、仏像の表情だったり、着ているものや飾り、動物たち(十二支の動物たちが頭に乗っている仏像なんかもあります!イカツイ表情のひとの上にめっちゃリラックスしてる猿がのってたりね~)の姿なんかを見て、それだけで楽しいです。

古くて新しい表現というか、「こんな表現の仕方があるのか!」という発見がよくあります。

とってもユニークなんですよ~~合格

これを彫っているときの職人はどんな気持ちだったのだろう・・・?どうしたらこんな安らかな表情が作れるの?とかそんことを考えても楽しい。


ほんとに楽しいのーーービックリマーク

食わず嫌いのひと、仏像なんてぜんぶ一緒に見える!ってひと。

心が閉じてますよ~

しっかり向き合って見たら、面白いですよラブラブ


ルーブル見に行くのもいいけど、

大英博物館もいいけど、

ウフィツィ美術館もいいけど、

プラド美術館も、MOMAもいいけど!

奈良国立博物館、来てみません?にひひ