☆12日目(10月10日)☆


久々にこちらの続きを書きまーーす!


日本から旦那くんが印刷して持たせてくれた時刻表を見て30分ほど余裕を持って出発。

sud-est線のホームで切符を購入し、自動検札機で刻印しようとしたら機械が壊れていたのか刻印ができず。

???としていたら、自分で手書きで今日の日付を書けばOKだよ!と近くに居たおじさんが教えてくれました。

何気なく教えてくれて、みんなやさしいなぁ~~


この日向かったのは世界遺産アルベロベッロ音譜

バーリからは一時間半程度で到着しました!

アルベロベッロに近づくにつれて、とんがり屋根のおうち(トゥルッリ)がぽつぽつと車窓から見えてきました目

ワクワクッドキドキ


アルベロベッロのトゥルッリとは?

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A2%E3%83%AB%E3%83%99%E3%83%AD%E3%83%99%E3%83%83%E3%83%AD%E3%81%AE%E3%83%88%E3%82%A5%E3%83%AB%E3%83%83%E3%83%AA


まずこの街の教会へ。
パンとキャラメル

教会の中。
パンとキャラメル
すっごく青空なんですが、実はかなり強風で寒いですガーン


唯一の二階建て?トゥルッリ晴れ

現在は1.5ユーロだったかな?で入場できますニコニコ
パンとキャラメル

この建物のキッチン

パンとキャラメル

そして再び町歩きへ。

・・・・と思ったのもつかの間、プロシュートを買い食い。
パンとキャラメル

その場でスライスしてもらいます。

パンとキャラメル

これがまためっちゃウマ!!!!

たまらんですなぁ~

このお店で、新婚旅行に来たという日本人カップルと出会いました。

あまり日本人を見かけないので、思わず話しかけてしまいました~^^


カフェの前にあったアイスクリームの看板・・・・・。

どぎついわぁぁぁ~~笑
パンとキャラメル

街がかわいいっラブラブ

パンとキャラメル

おみやげものやさんのトゥルッリ!
パンとキャラメル

光と影の道を歩く
パンとキャラメル
あおいそらとトゥルッリ!
パンとキャラメル

トゥルッリのてっぺん。
パンとキャラメル

トゥルッリ様式の教会
パンとキャラメル
教会の中
パンとキャラメル
おみやげもの街
パンとキャラメル
おみやげ屋さんもかわいい!
パンとキャラメル

トンガリ屋根に書かれている絵もきっと意味があるのだろうと思われる看板

(言語が読み解けず)
パンとキャラメル
トゥルッリの屋上からの景色
パンとキャラメル

日本人が経営?のお土産もの屋さん
パンとキャラメル

なんとこの店で事件が・・・・!!!!

父が購入しようとしていたものが、すでに現在持っているものと同じようなものだったので「買うな!!」「買う!」の親子ゲンカ!!!!!!!!!

「今持ってるのと同じじゃん!!!古いやつを捨てるならいいけど、そうじゃないんでしょ!?ゴミが増えるだけじゃないか!!!!!」

結局は父が私の反対を押し切り購入。

「老いては子に従え」とこの旅が始まる前からしきりに言っていた父。

・・・・・なのに。

私は不機嫌MAXドクロむかっ

子供の頃から父から言われていたようなことを私が今父に言っている・・・。


まーもう買ってしまったものは仕方がない。

いつものことだと諦めつつも、あと一言最後に怒っていることを伝えてそれで終わりにしようと思い・・・

「それは私とケンカするほど欲しかったものなの!!!???」と言ったところ、なんと父は逆ギレ!!!!!!!


くるりと向きを替え、別行動をすることに。

さすがにわたしもひるんで、「帰りはどうするの!?」と聞いたら「わかんねぇむかっ!!!!!!」とスタスタと歩いていってしまいました。


ま、小さい街だしお互い冷静になるためにも別行動はいいかなと思って再び歩き始めたけど、やっぱり英語もできない(私もそうだけど笑)地図も持ってない父を一人にするのは不安だったので少ししたら元の場所に戻ってみたり、必ずここは通るだろうという場所にしばらく座っていたりとしたけど、一向に父は現れない。

もし次ぎに会ったら怒ったことを謝ろうと思っていたのに。


居ないものは仕方ないので、探しがてら観光もかねて再び街を歩き始めました走る人
パンとキャラメル

トゥルッリの町並みを一望ビックリマーク
パンとキャラメル

恋の矢
パンとキャラメル

かわいいードキドキ

ひとり歩きは正直気ままでラクチンでしたビックリマーク

こういうのもたまにはいいなぁーーと思いつつさんぽ。


でもやっぱり心にひっかかるのはケンカ別れした父。

もうすぐお昼どきだけど、おなかすいて困ってないかなー

ひとりじゃお店入れないだろうなーーと。


でも、居ない。

けっこう探してるのに、居ない。

どっかのお店でお酒でものんでるか?

まさか帰ってることはないと思うけどなーーー。。。。


仕方がないのでせっかく来たのだからとひとりでレストランに入りました。
パンとキャラメル

オレキテッレ
パンとキャラメル

ソーセージの煮込み?
パンとキャラメル

正直日本で食べるイタリアンのほうがおいしかったですが(笑)、

オレキテッレはフレッシュなトマトそのままの味がなんだかクセになりました!
食材の持ち味をそのまま生かすのが南イタリア風??


レストランを出て、また再び父探し。

小さい街なので観光客が歩くような場所は何度もグルグル歩いてるけどまだ居ない。

もしかして駅で待ってる??と思って15分ほど歩いていってみても、やはり駅には居ない。

再び街に戻ってみてもやはり・・・居ない。
パンとキャラメル
生ハムの店で出会った日本人カップル(すでに何度かすれ違ってる)に、

「恥ずかしながら、父とケンカして別行動しているのですが、ウチの父みかけませんでしたか??」

残念ながら見てないとのこと。

「見つかるといいですね!」

ありがとうございますm(__)mいらぬ心配をおかけして申し訳ありませんビックリマーク

トイレに立ち寄りがてら、冷えたからだをカプチーノで暖めたり、イタリアーーンな警察官に微笑みかけられたり。


ついにもともと乗ろうと思ってた電車の時刻が迫ってきてしまいました。

ここまで探して居ないならおそらく帰っているだろうと思い、帰ることに。

父は切符も持ってるし、乗り換えもない来た道を帰るだけだから帰ることはできただろう。

でももしホテルに居なかったらどうしようビックリマーク

不安は残しつつも帰路に着きました。


父は・・・・やはりホテルに居ました。

「一人歩き、楽しかった??」と私から父に声かけ。

もちろん私はすでに怒っておらず、父がホテルに居たことに一安心。

一人の時間をどうしていたのかすごく聞きたかったけど、どうやらケンカのすぐ後、そのまま直で帰ってきた模様。

あげく、スーパーで飲み物やつまみを購入し、酩酊・・・・ガーン

そしてまだ逆ギレしてる!!!!

もう何時間も経ってるのに・・・。お酒を飲んでる勢いもあると思うけど。。。。

そんなことに体力使うことないのにね~~


私は「怒りすぎてごめんね」とあやまり、

「お父さんの対応も子供っぽかったよね?まだ明日もあるんだし、お互いゴメンでもう終わりにしよ?」

・・・・・・・返ってきたのは、

「俺は悪くねぇ・・・・!!!!!」


はぁ。

疲れますな。

ごめんねで終わらせればいいだけなのに。

短気は損気ですなぁ~

「私が帰ってこなかったらどうするつもりだった??」という質問には無言。

きっと父は怒ってばっかりだったからそこまで考えが及んでいなかったのでしょう。


「俺は悪くねぇ!」を言い放ったあと、お風呂に入り少し冷静になったのか、「明日もよろしくな。」と父。


はいよ。

不器用なんですわなぁ~~

そして私はちょっぴり大人になったかな。笑