☆8日目(10月6日)☆
朝6時頃起きて、朝日をひとりで見にいってきました。
太陽が昇ってきて、城壁の陰を浮かび上がらせる様子がとても幻想的。
段々と街を照らしていく様子が素晴らしかった!

朝日に照らされる屋上のテラス

朝イチのフレッシュオレンジジュースがナイス

朝ご飯は前日とパンの種類が少し変わって出てきました。
カップやお皿にもすべて「Ryad Alya」と名前が入っています。

濃いコーヒーも朝にぴったり。
この時間が贅沢で好きでした!
10時すぎからは街を散策。
ホテルからメインストリートへの道は頭に入ったので、迷わず行くことができました。
フェズの街を歩いていても、それほど「こわい」印象はありません。
ただ、相変わらず勝手にガイドは多いけど無視していれば大丈夫。
他のヨーロッパだと中国人?と声をかけられることも多いけど、フェズではニホンジン??と聞かれることが多いです。
なぜかモモタロウ!と叫ばれることも何度かありました。
フェズでの最終日の目的はショッピング。
ストール3枚をまとめ買いして、ちょっとお安くしてもらいましたー!
えへ
ミントティーを運ぶ青年

☆マークが入った塔

路地のたまご売り場

マネキン③

その後少し早めのランチタイム
ガイドブックに載っていた、「ル・カスバ」に入店。

3階にのぼったら、景色がまず良くて、風も通るし、街の喧噪もない。

とっても快適なレストランでした!
レストランのトイレ

コースで70ディラハムというのもあったけど、あまりおなかがすいてなかったため、タジン料理だけを注文(40ディラハム=400円程度)。
ひよこ豆の煮物?(ちょっとスパイシー)とパンとタジン&プラム(父はビーフ、私はチキン)が出てきました。

タジンはプラムが入っているためか甘めの味付け。

このレストランにはグルメな猫ちゃんが居ました。

私がタジンを食べていると腕になんとアタックをしてきた!
チキンはお好みのようでしたが、パンをあげたらしらんぷりでした。

再び迷路へ。
サボテンの実を売る少年

見慣れてきたドンキ

サボテンの繊維で作ったカラフルな糸

皮のクッションケース

ブー・ジュルード門を起点にしている2本のメインストリートが交差する場所を午前中に調べたので、もう片方からのメインストリートから町歩きをチャレンジ。
どれも同じような景色に思えるので不安になりつつも、無事ぐるりとメインストリートを一周することができました!なぜ難しいかというと、メインストリートも、そうでない道も、道幅は変わらないから。
メインっぽい道なんて、なかったのに!という場所がメインストリートだったりするのです。
ブー・ジュルード門へ戻る途中、姪っ子たちのお土産にバブーシュ(モロッコのスリッパ)を購入。
売っている少年とは電卓で交渉。
10ディラハムお安くしていただきました!
二足で70ディラハム。
ありがとう。かけあいが楽しかったよ!
歩き疲れたため、カフェで一休み。
とっても気に入ったあまーいミントティーを頂きました
一杯10ディラハム。
出てきたミントティーは熱々。

熱くないコップの持ち方を教えてもらって、そのやりかたで飲みました
モロッコの楽器をもって演奏をしにきたおじさん。
愉快な動き方をしつつ、頭をくるくると回しながら、楽しい歌を歌っていました!

空港へ向かう時間には少し早かったですが、
することがなくなったのでホテルに帰ることに。
すると同じリヤドに宿泊していたドイツ人夫婦が居ました。
朝ごはんの時間に必ず会ったり、フェズの町中でもカフェに居るところを見かけて挨拶をしたりと何かと縁がある方たちでした。
結局空港までのタクシーもご一緒することとなり、タクシー代も安く済むというラッキーな関係でした!
リヤドからモロッコのクッキーを頂きました
最後の最後まですてきなおもてなしのリヤドでした

余ったディラハムは空港でお水とサンドイッチを購入して終了。2ディラハムだけ不足していたのだけど、後ろに並んでいた人がコインを出してくれました!
ありがとう。
ロンドンスタンステッド空港に着いて、外に出るとさむーーい冬の風がふきぬけました。
おまけに雨まで降ってきて、寒い寒い。。。。
数日前までの暖かさが異常だったというものの、その後モロッコでも半袖生活をしていた私たちにとってはパンチのある寒さでございました!
イアンちゃん、夜遅くにお迎えにきてくれてありがとう!
朝6時頃起きて、朝日をひとりで見にいってきました。
太陽が昇ってきて、城壁の陰を浮かび上がらせる様子がとても幻想的。
段々と街を照らしていく様子が素晴らしかった!

朝日に照らされる屋上のテラス

朝イチのフレッシュオレンジジュースがナイス


朝ご飯は前日とパンの種類が少し変わって出てきました。
カップやお皿にもすべて「Ryad Alya」と名前が入っています。

濃いコーヒーも朝にぴったり。
この時間が贅沢で好きでした!
10時すぎからは街を散策。
ホテルからメインストリートへの道は頭に入ったので、迷わず行くことができました。
フェズの街を歩いていても、それほど「こわい」印象はありません。
ただ、相変わらず勝手にガイドは多いけど無視していれば大丈夫。
他のヨーロッパだと中国人?と声をかけられることも多いけど、フェズではニホンジン??と聞かれることが多いです。
なぜかモモタロウ!と叫ばれることも何度かありました。
フェズでの最終日の目的はショッピング。
ストール3枚をまとめ買いして、ちょっとお安くしてもらいましたー!
えへ

ミントティーを運ぶ青年

☆マークが入った塔

路地のたまご売り場

マネキン③

その後少し早めのランチタイム

ガイドブックに載っていた、「ル・カスバ」に入店。

3階にのぼったら、景色がまず良くて、風も通るし、街の喧噪もない。

とっても快適なレストランでした!
レストランのトイレ


コースで70ディラハムというのもあったけど、あまりおなかがすいてなかったため、タジン料理だけを注文(40ディラハム=400円程度)。
ひよこ豆の煮物?(ちょっとスパイシー)とパンとタジン&プラム(父はビーフ、私はチキン)が出てきました。

タジンはプラムが入っているためか甘めの味付け。

このレストランにはグルメな猫ちゃんが居ました。

私がタジンを食べていると腕になんとアタックをしてきた!
チキンはお好みのようでしたが、パンをあげたらしらんぷりでした。

再び迷路へ。
サボテンの実を売る少年

見慣れてきたドンキ

サボテンの繊維で作ったカラフルな糸

皮のクッションケース

ブー・ジュルード門を起点にしている2本のメインストリートが交差する場所を午前中に調べたので、もう片方からのメインストリートから町歩きをチャレンジ。
どれも同じような景色に思えるので不安になりつつも、無事ぐるりとメインストリートを一周することができました!なぜ難しいかというと、メインストリートも、そうでない道も、道幅は変わらないから。
メインっぽい道なんて、なかったのに!という場所がメインストリートだったりするのです。
ブー・ジュルード門へ戻る途中、姪っ子たちのお土産にバブーシュ(モロッコのスリッパ)を購入。
売っている少年とは電卓で交渉。
10ディラハムお安くしていただきました!
二足で70ディラハム。
ありがとう。かけあいが楽しかったよ!
歩き疲れたため、カフェで一休み。
とっても気に入ったあまーいミントティーを頂きました

一杯10ディラハム。
出てきたミントティーは熱々。

熱くないコップの持ち方を教えてもらって、そのやりかたで飲みました

モロッコの楽器をもって演奏をしにきたおじさん。
愉快な動き方をしつつ、頭をくるくると回しながら、楽しい歌を歌っていました!

空港へ向かう時間には少し早かったですが、
することがなくなったのでホテルに帰ることに。
すると同じリヤドに宿泊していたドイツ人夫婦が居ました。
朝ごはんの時間に必ず会ったり、フェズの町中でもカフェに居るところを見かけて挨拶をしたりと何かと縁がある方たちでした。
結局空港までのタクシーもご一緒することとなり、タクシー代も安く済むというラッキーな関係でした!
リヤドからモロッコのクッキーを頂きました

最後の最後まですてきなおもてなしのリヤドでした


余ったディラハムは空港でお水とサンドイッチを購入して終了。2ディラハムだけ不足していたのだけど、後ろに並んでいた人がコインを出してくれました!
ありがとう。
ロンドンスタンステッド空港に着いて、外に出るとさむーーい冬の風がふきぬけました。
おまけに雨まで降ってきて、寒い寒い。。。。
数日前までの暖かさが異常だったというものの、その後モロッコでも半袖生活をしていた私たちにとってはパンチのある寒さでございました!
イアンちゃん、夜遅くにお迎えにきてくれてありがとう!
