☆7日目(10/5)☆
ここから先を読むと、モロッコに行きたくなる可能性があります。
行くつもりのない方はなるべく見ないようにしてください。笑
写真をたくさん載せています
コケコッコー!!!!!!
というニワトリの鳴き声で朝起きました。
朝日を見に屋上へ。

人の気配はあまりなく、鳥の鳴き声ばかりが聞こえました。
鳩の夫婦?

8時半からは朝ご飯。
どこで食べるのかなぁと思っていたら、なんと屋上!
こんなところですよん

朝のひんやりした空気の中で、オレンジのフレッシュジュースが出されたときにはもう感動!!!!
贅沢な時間を過ごすことができた朝食でした

私の心に残る朝食ランキングトップ3に堂々ランクイン
アラビア風のパンたちと、トマト・アプリコット・オレンジの手作りジャム。
コーヒーは濃いめなので、ミルクたっぷりで。
いつもあまりコーヒーを飲まない父がおいしいおいしいと言ってたくさん飲んでいました。
9時半からはガイドのムハマンドさんがホテルまで迎えにきてくれて、街中見学ツアーに出発
まず目指したのはブルー・ブージュルード門。
迷路への入り口。

片方はフェズの色のブルー(この空の色を見たら確かにフェズブルー!!って感じ!!!!)、もう片方はイスラムの色のグリーンになっています。
そしていよいよ迷路へ迷い込みました。
肉売り場のちょっとグロテスクな迫力、餌をもらおうとしている猫たち、荷物を運ぶためのロバ、運搬人が道を通るために「バラックバラック!」と叫ぶ声、公共の水場の美しさなど、全てが目新しく、刺激的。
ドンキの交通標識

メロンを売る台車

肉を待つ猫たち

鶏肉屋さんのまえに・・・・にわとり。

・ブーイナニア・マドラサ(マドラサ=神学校)

アップ

ドアの装飾

・PALAIS MENABIHA(昔の大統領の住処だとか)
どこを見渡しても美しいの








ドアの装飾

建物と建物で支えあってる!!!

セクシーなマネキン。笑。

・植物シルク(サボテンの葉の繊維で造っている糸)の布製品のお店

モロッコのカゴバックがかわいい

・サファリーン広場

・革染色(タンネリ)

ハンドメイドの商品を売るお店

・カラウィン・モスク



マネキン②日本では見られないお姿・・・

鶏肉売り場へ行く途中・・・??

・ネジャーリン広場
公共の水場があります。フェズは水が豊富とのことで、街のあちこちにこういった水場があります

・絨毯屋さん(アラビック式とベルベル式でデザインが違う!)

絨毯を作っているところ。

絨毯屋さんの屋上からの景色!

・RESTAURANT ASMAE(ガイドに連れて行かれたレストラン)

建物がとっても美しい。


美しいのだけど・・・高すぎる
私たちをこのレストランに置いてガイドは一時間半後にまた迎えにくるよ、と言って去っていきました。値段が判らなくてこわいなぁと思って聞いたら、はじめはメニューなんかないよ!スペシャルメニューだからみたいなことを言われたのだけど、それでもねばってメニューメニューと言っていたら、出してきてなんとひとり300DH(3000円程度)のコース!!
いやいや、日本でも3000円クラスのランチって相当なもんよ???
そしてそもそも朝食を食べ過ぎてるからおなかもそれほど減ってないよ??
高すぎる!!高すぎる!!!と言っていたらなんと日本語が通じた(笑)
別メニューを出してきて、180DH(1800円くらい)のコース。
いやいや、それでも高い高いーーー!!!!ってさわいでいたら
じゃ150DHでいいよ、と。
レストランでも値切りがきくの?
ガイドとの待ち合わせがこのお店だから仕方なくこの値段で食べることに。
出た料理はこちら。





初めてのモロッコ郷土料理。
特別好きでもなく、食べれないわけでもなく、ふーんって感じ。
周りは観光客のみ。
ボラれた感があるレストランでした

・ダールバトハ博物館

博物館に住み着く猫ちゃん

などを巡りました
土地勘がある人でなければこれだけの見所をこの時間で見て回ることはできなかったでしょう。
フェズを訪れる際はガイドを雇うことをお勧めします(どこも似たような場所ばかりで、地図があっても分かりません)!!!
三時半頃にガイドさんとはお別れし、一度リヤドに戻りました。

歩き疲れていたので、ぐうと一眠りしたいところでしたがまだ昼間。
このまま今日を終えるのはもったいない!ということで、今度は父と2人だけで迷路にチャレンジ。
初日に空港からタクシーに乗り、降り立った場所に行ってみよう!ということになり、リヤドを出たのですが早速迷いました。私たちはどこから来たのだ・・・・・・?
何度かあっちいったりこっち行ったりしてやっと場所がわかり、メディナのメインストリートに向かいました。向かったはいいものの、2本のメインストリートが交差する場所が見つけられない。。。。。
結局来た道を戻って終了。
翌日にメディナの迷路にリベンジすることを誓い、退散。
ランチを沢山食べたのでお腹いっぱいで夕食はまたしても食べずにリヤドに戻りました。
帰ってからすぐに、ハマム&マッサージをしてもらいました!
まずはハマムで体と頭を洗ってもらい、それからアカスリ。
ガスール(泥)のパックをして後に洗い流して終了。
次はマッサージ。
アルガンオイルというモロッコのオイルを使ってマッサージ。
リラックスタイムでございます~
すべてのメニューが終了すると、
生しぼりのグレープフルーツジュースを出してもらいました。
贅沢ーー!!!!
ありがとうございました
この日は最後にリヤドの屋上から夜景撮影をして終了

盛りだくさんの一日でした
ここから先を読むと、モロッコに行きたくなる可能性があります。
行くつもりのない方はなるべく見ないようにしてください。笑

写真をたくさん載せています

コケコッコー!!!!!!
というニワトリの鳴き声で朝起きました。
朝日を見に屋上へ。

人の気配はあまりなく、鳥の鳴き声ばかりが聞こえました。
鳩の夫婦?

8時半からは朝ご飯。
どこで食べるのかなぁと思っていたら、なんと屋上!
こんなところですよん


朝のひんやりした空気の中で、オレンジのフレッシュジュースが出されたときにはもう感動!!!!
贅沢な時間を過ごすことができた朝食でした


私の心に残る朝食ランキングトップ3に堂々ランクイン

アラビア風のパンたちと、トマト・アプリコット・オレンジの手作りジャム。
コーヒーは濃いめなので、ミルクたっぷりで。
いつもあまりコーヒーを飲まない父がおいしいおいしいと言ってたくさん飲んでいました。
9時半からはガイドのムハマンドさんがホテルまで迎えにきてくれて、街中見学ツアーに出発

まず目指したのはブルー・ブージュルード門。
迷路への入り口。

片方はフェズの色のブルー(この空の色を見たら確かにフェズブルー!!って感じ!!!!)、もう片方はイスラムの色のグリーンになっています。
そしていよいよ迷路へ迷い込みました。
肉売り場のちょっとグロテスクな迫力、餌をもらおうとしている猫たち、荷物を運ぶためのロバ、運搬人が道を通るために「バラックバラック!」と叫ぶ声、公共の水場の美しさなど、全てが目新しく、刺激的。
ドンキの交通標識


メロンを売る台車

肉を待つ猫たち

鶏肉屋さんのまえに・・・・にわとり。

・ブーイナニア・マドラサ(マドラサ=神学校)

アップ


ドアの装飾


・PALAIS MENABIHA(昔の大統領の住処だとか)
どこを見渡しても美しいの









ドアの装飾


建物と建物で支えあってる!!!

セクシーなマネキン。笑。

・植物シルク(サボテンの葉の繊維で造っている糸)の布製品のお店

モロッコのカゴバックがかわいい


・サファリーン広場

・革染色(タンネリ)

ハンドメイドの商品を売るお店


・カラウィン・モスク



マネキン②日本では見られないお姿・・・

鶏肉売り場へ行く途中・・・??

・ネジャーリン広場
公共の水場があります。フェズは水が豊富とのことで、街のあちこちにこういった水場があります


・絨毯屋さん(アラビック式とベルベル式でデザインが違う!)

絨毯を作っているところ。

絨毯屋さんの屋上からの景色!

・RESTAURANT ASMAE(ガイドに連れて行かれたレストラン)

建物がとっても美しい。


美しいのだけど・・・高すぎる

私たちをこのレストランに置いてガイドは一時間半後にまた迎えにくるよ、と言って去っていきました。値段が判らなくてこわいなぁと思って聞いたら、はじめはメニューなんかないよ!スペシャルメニューだからみたいなことを言われたのだけど、それでもねばってメニューメニューと言っていたら、出してきてなんとひとり300DH(3000円程度)のコース!!
いやいや、日本でも3000円クラスのランチって相当なもんよ???
そしてそもそも朝食を食べ過ぎてるからおなかもそれほど減ってないよ??
高すぎる!!高すぎる!!!と言っていたらなんと日本語が通じた(笑)
別メニューを出してきて、180DH(1800円くらい)のコース。
いやいや、それでも高い高いーーー!!!!ってさわいでいたら
じゃ150DHでいいよ、と。
レストランでも値切りがきくの?
ガイドとの待ち合わせがこのお店だから仕方なくこの値段で食べることに。
出た料理はこちら。





初めてのモロッコ郷土料理。
特別好きでもなく、食べれないわけでもなく、ふーんって感じ。
周りは観光客のみ。
ボラれた感があるレストランでした


・ダールバトハ博物館

博物館に住み着く猫ちゃん


などを巡りました

土地勘がある人でなければこれだけの見所をこの時間で見て回ることはできなかったでしょう。
フェズを訪れる際はガイドを雇うことをお勧めします(どこも似たような場所ばかりで、地図があっても分かりません)!!!
三時半頃にガイドさんとはお別れし、一度リヤドに戻りました。

歩き疲れていたので、ぐうと一眠りしたいところでしたがまだ昼間。
このまま今日を終えるのはもったいない!ということで、今度は父と2人だけで迷路にチャレンジ。
初日に空港からタクシーに乗り、降り立った場所に行ってみよう!ということになり、リヤドを出たのですが早速迷いました。私たちはどこから来たのだ・・・・・・?
何度かあっちいったりこっち行ったりしてやっと場所がわかり、メディナのメインストリートに向かいました。向かったはいいものの、2本のメインストリートが交差する場所が見つけられない。。。。。
結局来た道を戻って終了。
翌日にメディナの迷路にリベンジすることを誓い、退散。
ランチを沢山食べたのでお腹いっぱいで夕食はまたしても食べずにリヤドに戻りました。
帰ってからすぐに、ハマム&マッサージをしてもらいました!
まずはハマムで体と頭を洗ってもらい、それからアカスリ。
ガスール(泥)のパックをして後に洗い流して終了。
次はマッサージ。
アルガンオイルというモロッコのオイルを使ってマッサージ。
リラックスタイムでございます~

すべてのメニューが終了すると、
生しぼりのグレープフルーツジュースを出してもらいました。
贅沢ーー!!!!
ありがとうございました

この日は最後にリヤドの屋上から夜景撮影をして終了


盛りだくさんの一日でした

