昨日は帯解寺の『帯解子安地蔵会式大法会
』へ行ってきました![]()
奈良の夏のイベントを調べていたら、夜店なども出る帯解寺の大法会があることを知り、急遽行くことにしました![]()
帯解寺に行ったのは初めて!
JR奈良駅からJR万葉まほろば線(桜井線)に乗って二駅の帯解駅へ。
・単線
・電車は30分に1本程度
・無人駅
・イコカ(スイカ)以外の清算は、電車内で(バスのような方式の乗り方)
JR奈良駅から二駅だけなのに、
とっても田舎~な感じで、それはそれで楽しかった![]()
帯解駅からは徒歩5分程度で帯解寺。
(HPより)
7月23日午後7時より、紅白の岩田帯を持って町中を練り歩き、本尊にその帯をお供えして安産や求子を祈願する岩田帯練供養が行われ、その後本堂にて理趣三昧大法要が厳修され、諸願成就を祈願いたします。
また、雅楽の奉納もございます。
その様子がコチラ![]()
奈良テレビもやってきていましたよ~![]()
お坊さんが法螺貝を吹いてやってきます。
ミス奈良も![]()
白装束のひとたちが、赤い帯を持ってます!!!
このお寺は非常に由緒正しきお寺です![]()
<<産経ニュースより>>
帯解寺は1150年ほど前の平安時代、子宝に恵まれなかった文徳天皇のきさき、染殿(そめどの)皇后が祈願したところ男子を出産、腹に巻いていた帯を無事に解くことができた、という故事が由来。本尊の地蔵菩薩像(鎌倉時代、重要文化財)は「腹帯地蔵」ともいわれる。
江も徳川幕府の2代将軍、秀忠の正室となったものの世継ぎに恵まれず、悩んだ末に同寺を訪れ、男子出産を祈願。まもなく5人目の子供として、後の3代将軍、家光を授かったという。
このエピソードが大河ドラマの特集番組で紹介された昨年末ごろから、参拝者が徐々に増加。子授け祈願をする人は、最近は多い日で例年の倍以上の15人程度に急増しており、倉本堯慧(ぎょうけい)住職は「今のスタッフ数では追いつかない」と、うれしい悲鳴を上げる。
皇后美智子様、雅子様、紀子様にも安産岩田帯、御守、御祈祷札を献納しているそうですよ!
やきそば~![]()
などなど、昔からの定番の屋台が並んでいました![]()
そして再び帯解駅へ。
歩道橋がかかっており、
35分ほど電車を待ち(笑)、無事帰路につきました![]()
今日は金魚すくいをする夢を見ました~![]()
なぜか山女(やまめ)が入っていたりもしたけど・・・笑
もしかしたら私、金魚すくいしたかったのかも~![]()










