①では「見える世界」についてのおさらいをしました。
記憶の薄れないうちに書かねば。笑
②では「見えない世界」でのハナシ。
ふと使ってしまいがちな「もったいない」という言葉。
「もったいない」とは?
=自分に許可を出していないもの
=自分にふさわしくないと感じているもの
ということ!
たとえば、
普段高級な食器はもったいないから使わない。
ただ友人が来る時にはおもてなしとしてその高級食器を使う。
それ、いっそ普段使いしちゃいましょ!!
「自分をもてなす」という気持ちで!とな。
高級食器は自分にふさわしくないから使わないのではなく、ふさわしい自分になりたいから使う。
無自覚から<<自分のセルフイメージ>>の枠を知り、それを拡大させる。
それが自己肯定感につながって、活力が出てくるそう。
自分のセルフイメージを意識化することがまずは第一歩です。
そして社会生活を送るなかで3つの力をより活用していきましょう!
【環境の力】・・・自分と周囲にどんな環境を提供しているか(散乱・混乱・混沌)
環境ネガティブ(散乱状態)はジャブ!じわじわ効いてくる~><
【言葉の力】・・・自分と周囲にどんな言葉を提供しているか(口癖)
ネガティブな言葉の内容は周囲にパンチしているようなもの!
特に二重否定は「○○しないとダメだ!」ではなく「○○すればいい!」に置き換える!
【行動の力】・・・自分と周囲にどんな環境を提供しているか(動作しぐさ・表情・姿勢)
ため息をつく、眉間にしわを寄せる、貧乏ゆすりをするなどは無意識。それを意識化することによって、直すきっかけを作る!
これらの3つは全て意識化することによって、改善を図れるものばかり![]()
無意識の状態だということに気づき、意識化し、それが習慣化されること。
<気づき=断>
<意識化=捨>
<習慣化・自動化=離>
とのこと!
無意識さというサビをそぎおとして、
本来持っている自分のセンサーを磨いて
するどい感覚を取り戻しましょうね、というお話でした~![]()
やましたひでこさんの著書はまだ読んだことがないのですが、
本も読んだらもっと理解が深まるかな?
記憶の新しいうちに復習できてよかった~
笑
