今日は会社で『断捨離』のやましたひでこさんのセミナーを受けてきましたひらめき電球


「捨てられない」という言葉。


捨てたいなら捨てればいい、残したいならそのままおいておけばよい。

それなのに、「捨てられない」


たとえば、

・まだきれいだからもったいない

・高かった割にあまり使っていない

などなど。


執着があり、心の中で内戦が起こっている状態が

「捨てられない」という言葉に表れています!!


ウーーーーム。


心のなかを見透かされたような気分えっ



・財布の中

・クローゼットの中

・机の中


中には全然違うものが入っていますが、

何か共通点をもたせて3つに分けるとしたら?


・使用頻度(よく使うもの・あまり使わないもの・全然使わないもの)

・好きな度合い(とても好きなもの・そこそこ好きなもの・好きではないもの)

・値段が高いもの(高いもの・普通のもの・安いもの)


などなど人それぞれ思い浮かべるものが違うと思いますが、

それがモノを捨てる理由になるのです!!!!


モノに焦点をあてたら、捨てる正当性が見当たらなくなってしまう。

正当性を見出すために、モノに焦点を当てず、

自分との関係性という視点に変えていくことが重要だそうな。


つまりは・・・・

『明確に意識』

『あいまいな意識』

『無意識』


に分けて、

意図あるものを残すというのが断捨離の提案ですひらめき電球


お財布でたとえると・・・

『明確に意識』・・・・・お金、金運アップのお守り

『あいまいな意識』・・・・・あまり使わない店のポイントカード「なんとなく・・・・いるかも」

『無意識』・・・・・ただ捨てるだけのレシート


洋服でたとえると・・・

『明確に意識』・・・・・お気に入りの良く使う洋服

『あいまいな意識』・・・・・もったいなくてなんとなく捨てられない服

『無意識』・・・・・着る機会がもう二度とないけど洋服ダンスには2年以上入ってる服


「着る洋服がない~!」

なんてよく言うけれど、洋服はたくさん持ってるんですよ。

ただ、着たい洋服がないだけ。


もう着ない服なら捨てちゃえば?


っていうことです~