すでに後半に入って、

一通り着付けができるようになってきました得意げ


そんなこと言ってるとすぐに記憶喪失になって

帯を目の前にして、頭真っ白になっちゃうんだけど・・・笑


先生が始めに言っていたとおり、

鏡を見ないで、手の感覚であらかた着付けをします。

めっちゃきれいってわけではないけど

それなりの形ができる。


正直うれしいです。

なんとか形になってきた。



今日は江戸小紋について教えていただきました。


カジュアルからセミフォーマルまでいける、

便利なものとのこと。


「呉服屋泣かせ」などと言うそうです。


今まで初めて着物を作るなら、“色無地”と思ってきたけど

江戸小紋が欲しくなってきた次第でございます。

先生曰く、「初めに作るなら江戸小紋」


なんでセミフォーマルまで着れるかというと・・・

以下、ウィキペディアより。

『江戸時代、諸大名が着用した裃(かみしも)の模様付けが発祥。その後、大名家間で模様付けの豪華さを張り合うようになり、江戸幕府から規制を加えられる。そのため、遠くから見た場合は無地に見えるように模様を細かくするようになり、結果、かえって非常に高度な染色技を駆使した染め物となった。』


なるほど~~

位の高い人が着てたものだから、

セミフォーマルまでいけちゃうビックリマーク


江戸小紋の柄をつける人間国宝の方もいるそうですよ。

そういった方が作るものは・・・・信じられないくらいお高いでしょうが。


着物も仏像も、多少知ったら面白いものですねぇべーっだ!


着物の反物にはグラムが書いてあるのだそうな。

700グラム。

これがボーダー。

これよりも軽いものは買わないほうがよい、とのこと。

そういう数字を出してくれると基準がわかりやすくてありがたい~~

「しっとりとした肌触り」なんていわれても、全部そういう風に感じるし!


あと今日は訪問着と付け下げの見分け方を教わりました。

最近のものは訪問着風の付け下げがあるそう。

実際にそういうものを持ってきている人がいました。


訪問着は白い反物を着物の形にして、それから柄をつけるもの。

着物をキャンバスとして柄を描く。

だからつながった柄になる。

そして八掛(ウラ)も同じ生地で作る。


付け下げは反物を染めて形を作る。

ひとつのつながった形にはならない(最近はプリント技術でひとつの繋がった絵のよう<訪問着のよう>になるものもある)。

八掛はそれ専用の生地で作る。


そういった差があるらしい。


勉強になる~~ビックリマーク


季節感だけでなく、

知識もつけないとなかなか着こなせない着物。

奥が深いや!



今日は荷物が多かったため、

旦那様がこの寒い中駅まで迎えにきてくれました。

以前にも数回迎えに来てくれています。


「結婚する前よりやさしくなったねぇ~ラブラブ!


ほんと、いい旦那様です。

いつもありがとう!!