さきほど、ふとものすごいことに気づきました!!


私にも肉髻珠(にっけいしゅ)がある!!



まず肉髻(にっけい)とはというと・・・・


◆仏像マメ知識 .......肉髻(にっけい)、肉髻相、頂髻相

 仏像の頭部にはたいてい盛り上がりがありますね。菩薩像の場合は、宝髻(ほうけい)と言って髪を束ねて きれいな形に結っていますので、髪の毛です。ところが如来像(釈迦如来、阿弥陀如来、薬師如来 等)の場合は肉髻(にっけい)と言いまして 髪の毛ではなく頭がこぶのように盛り上がった形になっています。これは悟りに達した証とされ、如来のみが有するものとされます。仏の智恵を象徴するものなっています。仏相の三十二相の中の一つに数えられ頂髻相と呼ばれています。(但し、大日如来は、例外で菩薩形をしていていますので宝髻がついています。)肉髻には、肉髻珠 というものが付いていますが、本来 如来形の場合は宝飾品を付けないものなので、菩薩形の場合に見られる宝飾品とは異なり、肉髻そのものを象徴する印しとして肉髻珠 が付けられています。

あなたの頭が盛り上がってきたら、悟りを開く前触れかもしれませんよ。

http://www10.ocn.ne.jp/~seihou/art/kouza/m002.html より。


だそうな。



そして肉髻珠(にっけいしゅ)とは・・・・


 ◆仏像マメ知識 .......肉髻珠(にっけいしゅ、にっけいじゅ)

2)では、肉髻 (にっけい)と言うのをとりあげましたが、この肉髻の根元の前面に朱色の部分が付いている場合がよくあります。これらは肉髻珠(にっけいしゅ、にっけいじゅ)と言われ、水晶をはめ込まれる作例等が多く見られます。菩薩の宝髻にも装飾品が付けられている場合がよくありますが、これらのものとは全く性格の異なるものです。如来形には本来装飾品はつけないものなのです。肉髻珠は仏の智恵の光を表わす珠(たま)とされています。この肉髻朱からは、無数の化仏が現れ出されるともいわれています。また肉髻珠は実は肉髻そのものを象徴するもので、一説には、肉髻は朱色を帯びた地肌が頭部のまん中に盛り上がっていた、とされていて、それを象徴して朱色の珠に置き換えて表現しているものとされています。(以前そういった方をお見かけした事があります。頭部のまん中に、赤みを帯びた地肌が見られ、いくらかの盛り上がりがありました。これは お釈迦様と同じの智恵の象徴でしょうか...?)

http://www10.ocn.ne.jp/~seihou/art/kouza/m006.html より。




え・・・???あるよ??

私頭頂部よりもやや前の中央、

ぼこっとふくらんだホクロ(これからは肉髻珠と呼ぶことにしよう笑)えっ


何度も見てきた仏像だけど、

マサカこんな共通点があったとは・・・・笑!!


わたし生き仏かな目!!!!!??????



にひひにひひにひひ旦那くんと大爆笑にひひにひひにひひ


「これからは崇めないとだね(笑)」


「そうだぞーーありがたいんだぞォォ~~~パーひかえいひかえいビックリマーク



ちなみに肉髻珠からは化仏が発射されるんだとさにひひ

なんか発射してたら教えてねドキドキ