取手店、守谷店、天王台店、つくば店

と茨城中心に店舗展開をしてきた

クーロンヌがついに柏にまで上陸してきたそうな


店舗はクルマが入りやすい

大きい交差点に位置している

よくこんな場所取れたな~ってとこ

地元民じゃないので

以前ここが何だったのかは

存じませんが

よく大手コンビニに

取られなかったなぁと

感心してしまった

ファミレスやるには

土地が足りないと思うけど

コンビニなら駐車場付きで

ちょうど良さそうな地型だったので


平日14時半頃入店

駐車場は7~8台あるけど

ほとんど空いていて

むしろ大盛況なのは

駐輪場

ネギとか入った買い物袋を

つっこんだまま

パン買いに行っちゃう系の

ママチャリがたくさん止まってた


イートインスペースは

店外に8テーブル

ブランケットまで用意されてたけど

ホコリまみれだったのが残念

でも入口と出口のドアを分けて

作ってあったので

あれなら混雑しそうな週末でも

回転よさそうだ

またレジカウンターも

売場とは距離を置き

余裕のあるつくりをしている

いわゆる銀行式に並ぶことも可能で

徹底的に効率を重視した

店舗つくりをしていたのが印象的

ただ無料ドリンク(珈琲、カルピス)の

スペースが狭く

出口のドアに遠く設置してあるので

やや混乱を招きそうではある


店内の作りはつくば店と似ている

全体的にウッディーな感じで

天井は高めにつくってあり

石釜が見渡せるようになっている

売場のスペース自体は

そんなに広くはない

こちらは守谷店くらいか

幅を重視したつくりになっているため

品数は他店舗に比べ少なめな印象をもった


パンの並べ方でうまいと思ったのが

入り口入ってすぐ目に入る

真ん中の平台のエンドの部分に

目立つPOPと共に

イチオシオススメコーナーをつくっていること

エンドを活用した商品提案は

他業種では一般的ではあるが

パン屋など狭いスペースで

商売を行う場合には

なかなか難しいのが現状

しかし前述したように

通路の幅を広くとり

余裕のある売場つくりができる

広い店内をうまく活用している

このお店は

品数の多さよりも

客単価を上げることに

注力している戦略がみえた


その証拠に

ワタシがいつも買う

スコーンが他店舗では¥70だが

新柏店では¥80で売っていた

まったく同じ商品にもかかわらず

商圏特性(周辺住民の所得など)によって

商品の値段を変えている


これ、コンサルはいってる?

もしそうじゃなくって

クーロンヌが独自にやってるとしたら

すごい、と思った

他店舗展開を志すパン屋さんには

非常に勉強になる店舗ではないだろうか