ガーベリにランチに行った

ランチって行っても

すでに15時になってたから

お茶のお時間で

ちょっと混んでるかなぁと思ったけど

先に居た2組は

入れ違いに帰っていったので

店内には私たち1組だけだった


先に席についてみたけど

奥に居る店員さんは

オーダーを取りにこない

はて?と思い

ケーキや見た目美しいデニッシュ、

色とりどりのベーグルが並ぶ

ショーケースを見に行ってみると

メニューが張り出されていた

店員さんがオーダー表を持って待っている

あぁやっとシステムを理解したワタシタチ

「ここでオーダーと会計をするんですか?」

と聞くと

「はい、お願いします」

そうかい、りょーかい


メニューは手書きで

特別達筆でもないけど

見ていて気持ちがいいと思える

女性的な書き方


けっこーこういう所に目がいくのは

ワタシだけでしょうかね

プライスカードひとつとっても

PCで仕上げていても

イマイチセンスがないものとか

時々見かけます

GBのは私は好きです


んでオーダーしたのがコレ

★スープセット ¥682

(フランスパン・サラダ・ドリンク付き)

※スープはクラムチャウダー/コーン/ミネストローネから選べます

スープセット

スープはたっぷりです

具はひとつひとつは小さいのだけれども

ゴロゴロ入っています

フランスパンの下の方に

クルトンもついてました

このクルトンは余ったパンを

使ってるのかな?

胡麻のパンのものとか

ライ麦っぽいものとか

いろいろ混じってました

ひとつひとつが大きく切ってあるので

スープに浸しても

原型を程よくとどめていて

相性はバッチリでした

パンも「フランスパン」と書いてあったけど

いろいろなタイプを1切れずつ4種類

ひとつはロールタイプで

具を挟みやすいように

切れ目が入ってました

そこにポテトサラダとレタスを挟んだら

パンのサイズとも量もちょうど良く

この多すぎず少なすぎずの

バランスが絶妙だと思いました

全体的に見た目は一瞬軽食レベルかな?

と思いましたが

ぜんぜんそんなことはなくて

めっちゃお腹いっぱいになっちゃった

それでこのお値段?でいいんですか?

ドリンクも10種類くらいから選べるし

店内を見渡したら何気に珈琲豆も

種類がたくさんあって

ディスプレイなどもこだわりを感じました

★ピザトーストセット ¥682

サラダ・ドリンク付き

ピザ

ピザの具は4種類から選べます

これはトマト&ベーコン

パンはフォカッチャのような

もっちりとしたパンで

わらじ?とカンチガイするほどの

大きさでこれは相当満腹になれます

こちらのカフェの方には

ケーキを扱っているので

テイクアウトのお客様も

頻繁にやってきていました

大抵のお客様が2~3個と

少量で自転車で買いにきていたので

きっとご近所さんなんでしょうね


ある2組のお客様は

残り1つのシュークリームを

取り合ってました

一足違いであとから来たお客様が

まだオーダーを決めかねている先に来たお客様のうしろから

「その、残り1個のシュークリーム、ワタシがもらうからっ」

と宣言すると

先に来ていたお客様が

「え?でもワタシの方が先に来てて、これから頼もうとしてたんですけど」

シュークリームをめぐってバトルですよ

そんなにうまいんすか、シュークリーム

次はワタシも参戦します

ここはZOPFと距離が近いこともあって

遠方から来るパン好きさんが

ZOPFとはしごすることも多いようで

そのためかZOPFと比較されがちで

どうも相対的に評価が低くされているような気がしてま

けど、ここって相当レベル高い、と思う

地元だからって贔屓目ではなくて

全国のパン屋をまわった目でみても

日々改善の努力がみられるんですよ

地元の評価を総合すると

ZOPFはもちろん美味しくいんだけど

材料にこだわっているためか

凝ったパンが多いためか

この辺の所得からすると

「ちょっと高いパン屋さん=ハレのパン屋さん」

になってるんですね


その一方で

こちらのGBはひとつひとつ丁寧に

素朴で安心できるという

「日常に使いたいパン屋さん」

なんですよ

パンゲル係数が決して高くはない

千葉県北西部在住の

「パン一般人」の方々は

そうやってこの2店を

使い分けている

そんな気がしてます