ベーグラーにはおなじみ

H&Hのベーグルを輸入販売しているカフェ

ベーグルランチ ¥800くらいだったかな

212

サンドの中身は指定されてるけど

ベースのベーグルは

言えば好きなのにしてくれます

言わないとプレーンが出てくるもよう

ワタシはいつもエッグです

個人的には

いつもちょっと焼き戻しすぎかなって思う

食感がぱりってしちゃってんですよ

焼きすぎだから

もちっが消えちゃってるの


他にもパスタランチとかもあって

そちらの方が食べている人が多かった


ここ、タバコ吸えちゃう店なんだよね

分煙でもないんだよね

ノンスモーカーのワタシには

ベーグルを存分に

楽しめなくってやや残念


隣りの売場ではキッチン用品を扱っている

平日昼間ゆるりとお買い物をする

優雅マダムの姿がちらちらと


ららぽ~との客層も

同じ千葉県でもさまざまなので

一概にはいえないのですが

車ナンバーとか見ると

たまにびっくりする

「袖ヶ浦」とか房総の方からの

ご来店も相当多いみたい


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パンネタではないですが

ああゆうお店で買い物してる人って

どれくらいの所得の人たちなのかな

個人的疑問

私自身がまったく料理とかしなくて

キッチン用品とか興味ないっていうのもあって

そのへんのことよくわかんないけど


昔、トモダチと

将来どれくらいの水準の結婚がしたいかって

話をしていたときに

大抵の子は

「今の生活水準を下回らない生活」

を望んでいたが

ある子が言うには

「食器類を全部デパートで調達する生活」

と具体的にいっていたことを思い出した

それってけっこう収入ないと

できないでしょう?


他にも

「ランコムのマスカラ(¥4000位)を躊躇わずにいつも買えるだけの所得が欲しい」

と、のたまわっていた

マスカラって消耗品だけに生活が苦しいと手を抜きがちだと

どうしてもファンデーションとかの方が優先順位が高くなるとの考えのもと

今月はちょっとキツイからメイベリン(¥1000位)でいいや~

って妥協しない生活のことを指すらしい


パンって

ちょっとこだわったとしても

たいした金額でもないから

庶民でも手が出しやすい

「食のこだわり」ジャンルだと思うの

だから

二極化がどんどん進む日本において

お金持ちも庶民も

同じものを日常で食べてるって

けっこう不思議な光景な気がするのだよ