ややや
ウチから全然近くないんですけど
40kmはあると思うんですけど
なぜに行くのだ
行ったところで
まとめ買いするわけでもない
いつも800円くらいきゃ買わない
パン行脚のモットーが
冷凍しなきゃならないほど買わない、
だから、ということもあるけれど
またいつでも来れるし
というかまた来たいから
一度にあんま買わない
★マスタードチキン ¥190
マスタードがややきつめ
量も多くて濃い味
だけどこのフランスパン生地には
これくらいのパンチが必要かとも
中には鶏肉が丸々投入してある
やわらかくて食べやすい
かといってよくありがちな
「箸で切れる柔らかさ」レベルではなくて
ややや、パンの中の鶏肉が
そんな柔らかい必要まったくないしね
「パンと相性の良いかたさ」
なんですよ
パンを創る時に
食材ときちんと
対話している証拠です
素材を殺さない
これ、すごいよね
★ピタ ¥100
わらじ、じゃないです
ピタです
中身無しの袋だけタイプね
こんなの、最近では
ゼルコバにもあったわ
「中身は貴方のご自由にカスタマイズ」系
コレ、でかいのね
そうね、パン好きさんに伝わるように書くと
ZOPFのピタサンドのピタの
1.5倍くらいはあるわ
これで100円は安かとね
思わず大量買いしたくなったけど
いかんせんワタクシ
料理という分野において
まったく創造力のない人間ですので
中に入れるものが思いつかない
というより、めんどくせ
なのでコレ買いたかっただけなので
ママンにあげました
表面の粉?が手にべたべたつくけど
味は最高よ。なんつってた
他の方のブログで見たのだけど
これ、この日限定だったらしい
ここの奥様は接客する際に
オススメとかをごり押ししたり
積極的に話しかけてきたりする方ではないので
こちらから聞かないことは、話さない
というお客さまとは一歩ひいたスタンス
の接客をされる
故にワタクシのような無無無な
客は店頭で得られる情報が少ない
ま、それは置いといて、
たとえたった一日のみ
限定の超プレミア品だとしても
プライスカードにはその旨記さない
はて、面倒くさがりなだけか
ややや、違う気がする
POPにうじゃうじゃ書くのは
お店の方針ではないのだろう
かといって奥様が直接
お客さまに説明するわけでもない
やはりあの店はがつがつしていない
ワタクシのようにぎちぎちの商人魂では
あのような空間は
生まれないのであろうね
★セロリチーズ ¥200
ミュゼを思い出す
あの九段下のお店では
定番品だったのであろう
ワタシが行くときは
比較的よく店頭にいた
水海道にきてからは
あまり見なくなった
数回見かけたことはあったけど
やはりこの組み合わせは
あの田舎では抵抗感が
強いのだろう、
なとど勝手に想像していた
また再び会えることが
できようとは
まずショーケースを
見た瞬間に懐かしさが
あふれてきたわ
セロリとチーズは
生地に練られているのではなく
表面にのって焼かれている状態
セロリの匂いがきつい
苦手な人にはきつかろうが
好きな人にはたまらない
ブルーチーズのようですよ
匂いは完璧セロリなのだけど
このセロリ、
味と食感はネギのよう
パン生地の弾力が
これまた絶妙
具材をつぶすわけでもなく
かといって主張しすぎることもなく
このベストバランスは
一体なんなのだろう
神業だわ
ちなみにコレは8/26に購入
次に会えるのはいつかしら
ちなみにこの日には
ダイスキな抹茶チョコソーダブレッドも
店頭にあるだけ5個どーんと購入
さっそくクルマの中で
ほおばろうと袋に手を入れたところ
・・・チョコが溶けてるぅぅぅ
こりゃ悲しかったわのさ
5個全部だからね
いかんせん
あのお店空調が悪いのか
いつも暑めだけども
この日は入口のドアを
締め切って冷房いれてた、
のにもかかわらず
この猛暑にはチョコも完敗か
美味しいからいいんだけど
いや、ごめん
嘘ついた
やっぱチョコが
溶けてるのは物悲しいわ


