東武伊勢崎線竹ノ塚駅
各駅停車しか止まらない
駅からは歩いたら15分くらいあるのでは
大通りから一本入った住宅街の中の細い道にある
そんなとこにある「フレサージュ」
ディーン&デルーカに卸していることで
初めて知ったパン好きさんも多いのでは
かくいうワタシもそういう奴です
対面式のお店
3ヶ月ほど前に訪問した時には音楽がながれておらず
ただただ厨房のパンを焼く音が異常に耳に残ったことを覚えている
ゴーーーーーーーーーーーーーーー
いやマジびっくりするくらいすごい音なんですよ
さて今回はいかに
音楽が流れるようになっていたが
何の音楽かは聞き取れない小ささ
しかし工場から聞こえる音は相変わらず
ゴーーーーーーーーーーーーーーー
構造上改善しにくいんですかね
売場と工場を区切るものもないし
いや別に区切らなくてもいんですけどね
でっかい石釜見せるのが流行ですしね
でもさ
ゴーーーーーーーーーーーーーーー
は、どうにかしようやぁ
さて音ネタが続きましたがやっとパンへうつります
以前は若いご夫婦のみしかいらっしゃらなかったが
今回は接客スタッフが1名、焼き人1名が補充されていた
しかし話とびますが、ご夫婦で営業しているお店って
ご主人がパンを焼き、奥様が接客というスタイル多いですね
逆の組み合わせを見たことが無い
女性が焼き手なのは多くなりましたが
接客業に専念されている御主人情報あたらモトム
あっ池袋のどら焼き屋「すずめや」がそうかな
けどパン屋じゃないしなぁ
パンに戻ります
★じゃがいも&ウインナー ¥150
目があったので買いました
「天然酵母」とか旗を出してるお店が出しそうないかにもなヤツですね
生地はハードで具材の見せ方がお上手
でもちゃんと中にもじゃがいもがごろりと入っている
ウインナーは上の方にトッピング程度の量です
バジルなんかもしっかりと効かせていて
全体的にキライじゃないんだけど
なんか原価率低そうだなぁと勝手に予想し悲しくなったかも
「ディーン&デルーカのバイヤーに認められた味」と思って食べると
なんか1.5倍くらいは美味しく感じるかも
ブランド力ってすごいわ
★プレーンスコーン+カレンツスコーン ¥220(2個入り、バラ売りなし)
前日焼きのものかなぁ
この組み合わせとプレーン+プレーンの2組しかなかったし
なんか在庫一斉セール!ってカンジで置いてあったし
バラ売りは断られちゃうとよけいな詮索しちゃうのはワタシだけかしら
バラ売りお断りのセット販売は
売り手側には非常に都合が良いかもしれないけど
買い手側のことをまったく視野に入れていないよね
つまりお客様の存在を無視してるってことになる
小さなパン屋さんでがんばってる最中なのかもしれないけど
そうゆうとこで手抜いちゃったらお客様がつかない顧客様にならない
長期的な視点が抜けてしまうと経営まわらなくなる気がする
ナマイキにごめんなさい
サイズはミニサイズ
阿佐ヶ谷のグッドモーニングのスコーンと見た目も大きさも味もそっくり
味だけに限って言えばアンリシャルパンティエのクッキーの上品さに似てる
わかりくくてごめんなさい
ミスターイトーのようなチープなお味じゃないことをお伝えしたかっただけです
★抹茶スコーン ¥130
こちらは単品売りのみ
上の2つに比べたら材料費かかってそうだしな
画質が悪いのでイマイチつたわりにくいですが
色はもっとキレイな緑色してます
合成色ではなく本当の抹茶を使用しているカンジ
風味も抹茶感が豊かに伝わってきた優雅さ
クッキーのような食感も抹茶にはピッタリだと思う
ただ表面のたっぷりアイシングがまったくもって不要だと思う
何を際立たせているのかがわからない
逆に抹茶を邪魔する存在になっている
まぁこの大量アイシングを見れば一発で
「フレサージュの抹茶スコーンだ」って認識はできるけれども
そんなビジュアル面アピールしてもねぇ
使いたくないけどこの言葉を使って表現しちゃいます
「ふつーにおいしい」
とりあえずあんまり商売っ気ないとこはどうにかした方がよいのでは
職人はもくもくと作業に専念したいのならせめて接客が愛想よくないとなぁ
ド下町で商売しようと思うなら必須なのではないかい
しかしこちらの奥様も美人だったのぉ
パン屋さんの奥様は美人なことが多い
たいして化粧してなくてもスッピン美人みたいな方が多いと思う
今度美人奥様パン屋ネタ書こっと




