午後から仕事で外出
お昼は銀座以外で食べることになる
さて何処がよいかしら
そうだ久しぶりにタンネにいきたい
12:30人形町に降り立つ
タンネは一本路地を入ったところにある
数年前最初にお店に来た時は
迷って水天宮の方まで行ってしまったっけ
交番に聞いてもわからないといわれた
地元じゃ有名じゃないのかしら
お参りに来たママさんには
パンじゃ栄養が足りないのかしら
巣鴨並みに爺婆天国だけど
彼らはみなそろって「玉ひで」へゆく
行列にもくじけない老人パワー
さて入店
タンネの2階カフェが満員になったの
見たことがない
いつも空いている
でもそれがお気に入り
この辺のオフィスワーカーは
若者が少ないせいもあってか
みんながっつり定食系のお店が目立つ
そのためオヤジにとっては
パンなんかで腹が膨れるか!
ってなカンジなのかしら
まず1階でオーダーする
メニューは壁に手書きで貼っつけてある
1階で購入したパンを2階でも食べられるが
ランチ時はたいてい皆さんコレ↓のいずれか
パン食べ放題(一皿限り)¥150
パン+チーズ食べ放題 ¥500
ドリンクはコーヒー・紅茶などスタンダードなもの
いつのまにかアイスコーヒー・アイスティ・アイスレモンハーブティ
なんかが出ていた
余談だが以前「バラの実」というのをオーダーしたら
異様な匂いを放つティパックが出てきたことがある
クセがありすぎて二口と飲めなかった
ドリンクで飲めないほどひどいのは初めてだったなぁ
さてワタシはチーズが苦手である
何かとあえてあったり練りこんであるのは平気だが
チーズのみを食べることができない
ワタシはねずみじゃないやいっ
とか思ってしまうアマノジャクなのですよ
んなわけで前置きが長くなりましたが結局
パン食べ放題+レモンハーブティ 合計450円
ワタシはこのお店のパンは好き大好き愛してる
ドイツパンの店なのでハード系も充実しているが
それよりも特有の甘さと食感のドイツ菓子系がお気に入り
焼いているのは店主とドイツ人の若者みたい
本場のドイツ人も惚れこむ味ってこと?
それともサクラ?まぁどっちでもいっか
美味しいから
けど接客はだいっきらい
お姉さんはてきぱきしてて良いのだけど
おばさんがイヤ
はっきりいって最悪
きっとパンがキライなのよ
パンへの愛情を感じないの
パン屋さんに限らず
イヤイヤ仕事をしてる人ってバレバレ
このおばさんはまさにコレだと思う
今日は新人さんをお客様の前で堂々いびってた
こちらがかばってあげるほどのいびりよう
確かに新人さんは気が利かないし
接客向きのタイプではない感じの方みたいだけど
そこまでゆーかっ?ってレベルでした
まぁこのオバサンが愛想いい時なんかないから
ひたすら耐えるしかないのでしょうね
新人さんがんばれ
もしくはがんばりすぎるな
さてさてやっと2階へ移動
カウンターでお皿とドリンクを渡される
パンは中央にあるカウンターの上に大きな皿が3つ
その中からトングでとる
ハード系、ソフト系、ドイツ菓子など
ラインナップのバランスはよい
でも全体的には甘い系が多いかな
ワタシは甘党ですからまったくかまいませんが
ドリンクのコップはちゃんと冷やしてある
ストローが凝ったもので
液体に反応すると青くなる
お冷も用意してある
レモン入りウォーターなので爽快
お手ふき、ナプキン、スプーン、フォークも常備
細部は気が利いている
食べ放題はだいたい10:30~13:30の間だそうです
一人お客様がくるとちゃんと新しいパンが補充される
(補充は感じの良いお姉さんがやってくれる、やっぱりオバサンは動かない)
一皿一回限り、のはずなのだが
皆さま気がついていないのか
すっとぼけているのか
店側も暗黙の了解なのか
何回もおかわりする人多数
まぁおそらく前日パンだから
捨てるよりはいいって感じなのかしら
かといって何回でもおかわりOK!ってしちゃうと
ときどき傍目から見てても
やりすぎだろ!って人いますものね
何事もある程度「区切る」のは必要ですね
貸し出しOKの書籍コーナーもあります
雑誌もなかなかそろってます
音楽のボリュームもちょうどよいです
トイレはB1にあって新しくてキレイです
なぜかサンダルに履き替えなければならないのが
お店側の掃除の都合、って感じでおもしろくないけど
総じて結局好きです、タンネ
ワタシははまると止まらないタチでして
一時2週間毎日お昼休みに
わざわざ電車に乗ってきてました
滞在時間たった15分のために
おかげさまでサービス券もたまりました
10枚集めるとドリンク1杯
20枚集めるとチーズ
30枚集めるとケーキ+ドリンク
だったかしら
専用台紙に糊かホッチキスで添付とのこと
なぜ指定?セロテープじゃダメですか??
いま19枚集まりました
でもチーズ嫌いなんだってば
なんとしても30枚貯めるしかなさそうです
オバサンきらいだけど通いますよ、はい。

