数年前キリ番をとったときのプレゼント。
ZOPFキリ番

ZOPFと他のパン屋さんとの決定的な違い。
それはあきらかに「ヒト」
もちろんお味も最高。
だけどそれをもてなすヒトがまた最高なのだ。

パン屋さんで売っているものは
決して「パン」だけではない。
ZOPFにリピートする人々の多くは
きっと「サービス」を買っている。
あの「サービス」がパンの美味しさを
魅力を、輝きを、与えているのだ。

「感動を生むサービス」
最近の小売が目指してやまないことだ。
しかしZOPFのマネをしてもダメなんだ。
あれはZOPFだからできること。
ZOPFにしかできないこと。

だから他の方法を考えるしかない。
でもそれは「お客様志向」一辺倒になればよい
ということとは少し異なる気がする。
ZOPFのベクトルは決して「お客様」のみに向いてはいない。
「店側」にもベクトルが向いている。
自分達が楽しむ方法も常にあわせて考えている。
まさに「WINWIN」の関係。
ZOPFとお客様は対等なのだ。

週末にしか行けない私にも
どんなに忙しくても必ずかけられるコトバ。
「いつもありがとうございます」
この「いつも」を添えられるパン屋さんは
どれだけあるだろう。